弦楽器を製作しているはずです。 

今季の感想

ドルトムントのリーグ制覇&香川すげぇ的な話題の裏での、
「フンテラールが地味にブンデスリーガ得点王」という事実を思い出してあげてください。

今季のブンデスリーガはいつになく面白かったのではないか。
終盤まで上位5チームくらいが勝ち点差5以内とか、アツイぜ。

世界3大サッカーリーグはこれまで長らく、

・イングランドのプレミアリーグ
・イタリアのセリエA
・スペインのリーガエスパニョーラ

だと言われてきたが、ここ数年のセリエAの墜ちっぷりがヒドイ。
例の八百長事件以来、リーグの質も低下していると言わざるを得ない。
今季優勝したユベントスが「リーグ無敗優勝」なんて言われているが、
23勝15分ってそれ。15分けってそれ。実にイタリアらしくてクソくらえですねー。
もうイングランド、ドイツ、スペインが3大リーグでいいと思う。

これから移籍マーケットの話題で持ちきりになるだろうが、
FIFAの新しいルールのおかげで、大きな動きは少ないかもしれない。
ツマンネ。日本の野球の移籍みたいにならないことを祈る。

ちなみに個人的に最も注目したのは、最終節にハットトリック決めたリッキーだ。
オランダのスーパールーキー、リッキー・ファン・ヴォルフスウィンケル。
リーグ戦やカップ戦なんかの要所要所で重要なゴールを決めてるんだけど、
ポルトガルリーグだからどうにも目立たなくて。
そろそろプレミアくらいに移籍しないかな。
ファン・ニステルローイ2世としての素質は十分だと思う。
そういやそのニステルローイもついに引退。レジェンドだよ、アンタ。

ウチのブログのサッカーの記事には、特にオチなどない。
いわゆるハズレ記事だ。自分で言うな。

フンテラール
   21:00 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

マウスの偉大性について

「iPadで操作できる最先端の家」というのがニュースになっていた。
世界中どこにいても、iPadさえあれば家中のデジタル家電を遠隔操作できるのだという。

なるほど。
旅行先から自宅リビングのコンポの音楽を再生したり、
ロールスクリーン(笑)を開閉したり、
お風呂のお湯を入れたり、
そういうことができるらしい。
なるほど、いらない。

実に34種類ものデジタル家電を操作できるらしいのだが、
ワタクシがいいなと思ったのは「玄関の施錠」だけでしたよ。
旅行先から自宅のロールスクリーンを開閉する必要性を30文字以内で答えよ。

ま、これを手放しに「すごい!」なんて言っちゃう輩はアレだが、
こういう方向性の技術発展は嫌いではない。
iPadを無理矢理に何かに使えないかと頭を捻ったような方向性がね。

SF映画に登場する、近未来のコンピュータの描写とかさ。
目の前の空間にウインドが浮かんで表示されて、
それを両手で引っ張ったりつまんだりして操作する。
ウインドをあっちにやったりこっちにやったりと、結構ダイナミックに両手を動かしている。
この端末で日々のパソコン仕事をやれと言われたら、肩が凝ってしょうがないだろう。
個人のオフィスデスクなんか、今の倍のスペースは必要になるんじゃないか。
隣のやつの動きがダイナミックすぎるとか文句が出て。

えーっと、改めてマウスってすごいよねって、そういう、うん。

未来の端末操作
   21:00 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

シームルグ

「トンデモ改造やっちゃいました!」とか書くやつのほとんどは、たいして「トンデモ」じゃない。
本当にトンデモなやつは、それをトンデモではなく普通だと思ってやってしまうような輩だ。
トンデモねえ。



続いた。
昨日の、エッチングした真鍮のタイトルプレート。
それがまずは

タイトルプレート

こうなって。

エッシャー フィギュア

こうなる、と。

ガラスにワタクシ写り込んでないよな?
エッシャーのフィギュアのタイトルプレートだったわけだ。
下部の横長のプレートもエッチングしましたよ。
やっぱり金属部品があるだけで、木を組んだだけのディスプレイケースもそれっぽく見える。

ちなみにケースは¥100ショップの桐板を組んで、底板にレッドオーク。
塗装はステイン+オレンジシェラック。
ちょっとオシャレな真鍮製の足も付けてみた。

シームルグ

「球面鏡のある静物」等に登場するシームルグ。
一番のお気に入りだが、いささか樹脂樹脂しているのが残念。
ホンモノは木彫りの像だというから、いつかは挑戦してみたい気もする。

さて、もったいぶった割には、なんだよ、ただのディスプレイケースかよ、という感じだが、
コレはただエッチングの習作としての製作物だ。
実は「2年温めていた」というのはコレではない。コレではないよ。
そりゃそうだ、2年もこんな箱温めるわけない。

まあ、そちらは完成までもうちょっとかかるので、うん。
そのうち書く。
   21:00 | Trackback:1 | Comment:0 | Top

エッチング

ヴィダル・サスーンが人名だったと知って些か驚いた。
なるほど、マツモトキヨシと同じだと思えばすごく身近に思えてくる。



およそ2年前から暖めていた製作物にとりかかった。
暖めていたというか、想像だけで飽きて放置していたというか。
必要な材料を買い込んで、それで満足してしまうという悪癖は今も続いている。

というわけで、エッチング液(塩化第二鉄)を買ったのは去年の話。
そう、エッチングするのだ。
腐食だ腐食。金属腐らせまくってやるぜ、うへへへへ。

で、エッチングで何を作るかというと。

エッチング

これが完成品。
真鍮のタイトルプレート。

実際にやってみると、すごく楽しい。
金属加工に手を出したら終わりだと常々思っていたのだが、それもナイフ製作で解禁された。
完成品が見栄えする為、金属をどうこうするというのはやはり楽しい。

今回ので、おおよそのコツは掴んだ。
エッチングをマスターすれば、製作の幅はかなり広がりそうだ。
アレにもコレにも使えるぞ。

いや、具体的に何に使えるかとかは、今はお腹が痛いので言いませんが、
ただ一つ言えることは、ジュースの飲み過ぎで
もういい?あそ。

で、この真鍮のタイトルプレートで何をするかというのは、次回のお話。
   21:00 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

ブストス

ブストス。
これほどまでに力強く、また頼もしい女性の名前が他にあるだろうか。
いや、ない。
「剛力彩芽」など霞んで霧散するレヴェル。
嗚呼、ブストス。



「ブストス!」って口に出すと色々と気合いが入るので気に入って使っていたのだが。
仕事で重い物を二人で持ち上げるとき、「せーのっ」の後に「ブストスッ!」って気合いを入れたら相方の腰が抜けてしばらく仕事にならなかった。

まったく。
おわり。

おわりかよ!

ブストス
   21:00 | Trackback:1 | Comment:0 | Top