弦楽器を製作しているはずです。 

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夢をもとう

いくつになっても、男というものは夢を追うものだ。

アインシュタインの言葉を借りるなら、
「私の成功の秘訣がひとつだけあるとすれば、ずっと子供のこころのままでいたことです」

まあ言いたいことはわかるが、
一社会人として、
それだけではいけないのだよ、アルバート・アインシュタイン。

子供のころの夢が何だったか思い出してみると、
大きなところでは

・心理学者
・獣医
・科学者

ときたもんだ。
科学者・・・ではないが、化学関係の仕事には就いているな。

小さなところでは

・ビックリマンチョコを箱買いしたい
・ミニ四駆を全種類揃えたい
・徒歩で瀬戸大橋を渡り、岡山に攻め込む。

ふむ。どれももう興味がない。
そういえばこないだ、瀬戸大橋の記念行事で、
徒歩で瀬戸大橋を渡るイベントが開催されていた。
「そんなめんどくさいことを誰がするか」
と思ってしまったワタクシはもうアインシュタインとは対極の位置にいるのかもしれない。


そんな最近の夢は、
ねぎそば
この箸でなくネギで食う蕎麦を食べに行って、
店員に大声で、

「すんませーん、箸もらえますかー」

と言うことだ。
ちいせぇ。
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   21:46 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

ワニよりはカニ

子供が熱を出して大変だった。
病院に行くと、インフルエンザではないと言われた。
3日ほど高熱が続いて、
熱が下がったら体に湿疹が出た。
「突発性湿疹」の症状だが、
食欲旺盛でゴキゲンなので、
きっとそうなのだろうと思う。
何にせよ、熱が下がってよかった。

わに

中国で、ワニ養殖場からワニが逃げ出したらしい。
日本なら「1匹逃げ出した!」と大ニュースになるだろうが、
そこは中国。

逃げ出したワニは1000匹だ。
中国すげぇ。

近くの農民が60匹捕まえて晩飯にしたそうだ。
中国人すげぇ。

「食ってもいいから捕まえてくれ」
と言ってるらしいが、言う前から食われてる。
もう、すげぇ。

せっかく養殖場から逃げ出したのに、
結局食われるワニ。
日本ならこうはいかない。
避難勧告だ。
逃げるのに必死で、食おうなんて思わない。


何が言いたかったかというと、
娘が熱出したおかげで、
カニ捕りに行けなかったという話だ。
今くらいの時期、
「養殖してるのかよ」
と言いたくなるほどカニが沸いてる場所があるのだ。
友人と大漁の予定だったのだが、おあずけだ。
ワニよりはカニが食いたいよな、日本人なら。
   20:53 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

ロマーン

女性用フンドシの流行がボヤで済んでよかった。
大流行していたらと思うとぞっとする。
ロマンだよな、ロマン。
うん。
風にふわっとめくれてフンドシだったら、
もう、なんというか、そもそも仕掛け人は誰なんだとか、
ホントにフンドシはいちゃってんじゃねぇよとか、
どこにぶつけたらいいかわからない怒りが、
とにかくロマンなんだ。
うん。

この女性用フンドシ、
高樹沙耶 (益戸育江)が番組で絶賛していたそうだ。
で、高木沙耶信者のイタイ主婦層の一部に流行の兆しがみえていた。
流行はそこまでだった。

ロハスやらオーガニックやらを信奉する主婦・OL層には、
高樹沙耶、高木美保 、RIKACOが大人気だった。
男性陣からは飛び抜けて不評だった。

結局、ロハスやらの悪口だ。
進歩がない。
カリスマ主婦だったRIKACOは今やカリスマバツイチ・・・らしい。
進歩がない。
   13:52 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

ミスった

アイモクから届いた木材と、
FireBirdの製図を比べて見たら、
寸法の発注ミスが発覚してしまった。

大きすぎるのならよかったが、
もう完全に足りない。短い。
困った。
買い直すわけにもいかないので、
足りないところは継ぎ足しながら製作しようと思う。
ちなみに足りないのはネックヘッドの「長さ」だ。
困った。

なんとかなるか、腕の見せ所だ。


   21:03 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

団塊と団塊Jr.

アイモクさまさま
FireBird用の木材がやっと届いた。
寸法が特注だった為に発送は遅めだが、
ウォルナット材の美しさに感動。
これがこの値段でいいのですか、アイモクさま。


さて、テレビを見ていると「不毛地帯」やら「沈まぬ太陽」といったドラマ、映画が話題にされている。
どうもダメだ。
3時間20分もの間、懐古主義の団塊ニズムを見せつけられたくない。
映画館なんかで見たら吐いてしまうかもしれない。
「白い巨塔」とか、「華麗なる一族」とかもそうだ。
1mmも見たいと思わない。
もう、団塊世代の思想をまったく受け付けない。

今世間でも騒がれている「モンスターペアレンツ」なんていう輩は、
どうも団塊Jr.世代に多いらしい。
「巨大な権力に噛みつくことが美徳」
という団塊世代の魂を継承しているらしいが、
どうも歪んで継承するとモンペが完成するようだ。

だからモンペの問題は、あと10年もすれば親が世代交代して、
自然になくなるんじゃないかと予想している。

「今の若いモンは・・・」
っていうセリフは吐いても、
「昔はよかった・・・」
だけは言いたくないと思うんだ。
   21:51 | Trackback:0 | Comment:1 | Top

最近の子はベンジー知ってるか?

漫筆録の管理人さんが、ナショナル・ジオグラフィックのジェノグラフィック・プロジェクトという企画に参加するらしい。
簡単に言えば己のDNAから起源を辿るというものらしいが、これはぜひ参加して報告していただきたい。
自分も参加してみたい気はあるが、
それよりもこういうことは、第3者視点で拝見するのが最も楽しいかもしれない、と思った。
プリンに醤油とか、コーラ in メントスとか、そういう類に通じるものがある。
すんません、漫筆録の管理人さん。許してください。
詳細は漫筆録で確認してほしい。


さて、最近買ったCD3枚が3枚とも大当たりだったため、
毎日の通勤・帰宅の運転がゴキゲンタイムになっている。

「Sugarcult」、「Arctic Monkeys」、「Snow Patrol」の3枚だ。
その中から今日の1枚。

Favourite Worst Nightmare
Arctic Monkeysの2nd、「Favourite Worst Nightmare」。
スキがないというか、とにかくカッチョイイ。
久しぶりに好みのUKバンド発見。

1stアルバム聞かずにいきなりこの2ndから聞いたのだが、
「ん?ベンジー?」
が第一印象だった。
あ、そこのベンジー信者、石投げないで・・・。
   20:52 | Trackback:0 | Comment:2 | Top

枝葉付け

いくらもらえるとしても、政治家秘書にはなりたくない。


自分でも思うのだが、あまり会話が得意な方ではない。
こう、話題の流れに枝葉をつけることが苦手だ。
質問に単語で答えて、そこで話題が終了してしまう。
それでもここ最近は少しずつ、進歩してきたような気もする。

喋る量が多いからといって、会話が上手かといえばそうでもない。
知り合いにこんな人がいる。

「350円でよかったよな?」
いきなりこうくる。
やれやれと思いながらも、
「何が?」
と聞き返すと、
「いや、いい、やっぱ350円だ」
となる。

ナンナンダヨ。

自己完結するくせに、こちらの「何が?」を確認するまで次のステップに進まない。
めんどくさい。

試しに黙っていると、
「無視?聞いてる?」
とくる。
めんどくさい。

あと、質問に対しての答えが自分の思っていた答えと違うと、あからさまに機嫌が悪くなるやつ。
最初のころは辟易していたが、最近はわざと機嫌悪くなる答えを言ったりして楽しんでいる。
めんどくさい。


あ、こんなやつらと会話してるから、話が上手にならないんだ。
   21:24 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

まず、ネーミングが悪い

蒼井優のCMなんかの笑顔が、どうにも嘘くさくて好きになれない。
目が笑ってねぇよ。


キンドン
画像に意味などない。

キンドルだ、キンドル。
今話題の電子書籍端末(?)だ。
いよいよ日本でも発売されるらしいが、
売れるかどうかは微妙なので、
日本の出版社はまだ様子見段階だという。

欲しいか、といわれれば、欲しい。
ただ、日本での販売価格はだいたい\25000くらいだという。
そうなると、売れ方にもよるが、店頭販売価格で二万円は切ってこないだろう。
そんな感じだと、買わない。
\5000くらいなら買ってもいいと思っているだけだ。

CDも本もそうだが、
ジャケット、ブックレット、ディスク、書籍ならハードカバー。
コレクション欲、所有欲というのを同時に満たしてくれるものなのだ。
データだけなど、まったく用がない。

例えば、村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」を出先で読むとして。
さすがにあれのハードカバー3冊を持ち歩くわけにもいかない。
そんなときこそキンドルの登場だ。
確かにかさばらない。便利だ。
でも、所有欲を満たしたいから、ハードカバーは買う。
第1部 \1600 + 第2部 \1800 + 第3部 \2100 = \5500だ。
んでもって、出先で読みたいからキンドルにダウンロードだ。
データダウンロードにいくら値段がつくのかわからないが、
定価の半額でダウンロードできたとしても、
「ねじまき鳥クロニクル」だけで\8250も必要になってしまう。

だめだ、キンドル全然欲しくなくなった。
   21:13 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

さしすせそ

友愛。
・・・ウケる。

さしすせそ

別に自慢ではない。
ワタクシは料理ができる。
もう、普通にできる。
そう、普通レベルに料理ができる。
それだけだ。
親が料理人だったこともあってか、
幼い頃から自然と料理する感じになっていた。

男同士の会話ではたまに、
「なあ、おまえって料理する?」
みたいな感じの話題がのぼることもままある。
「するよ」
と答えると、結構な確率で帰ってくる返答が、
「得意料理って何?」
だ。
この質問は非常に返答に困る。
普通に料理ができる者にとって、
そこから特に得意な物をピックアップするのはそこそこ困難な作業だ。
だから返答としては、
「・・・煮物かな」
とか
「・・・和食とイタリアンかな?」
なんて漠然とした答えになり、
質問者に疑いの眼差しを向けられてしまう。
(・・・おいおい、ホントに料理やんのかよ)
と顔に書いてある。

めんどくさいのでもうそれはそれでよしとするが、
できたらこういった場合は、
「料理する?」
「するよ」
「今凝ってるのって何?」
みたいな、スマートな質問にしていただきたい。

男が得意料理聞かれて
「ロールキャベツ」
とか
「肉じゃが」
とか答えても萎えるでしょ?

女の子に得意料理を聞いて、ピンポイントに料理名が出てくると、警戒したほうがいいと思うんだ。
   02:13 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

純正品 vs 社外品

最近はCDが2000枚売れると、オリコンヒットチャートのベスト10に入れるらしい。
みんな音楽ってどうしてんの?
レンタル?ダウンロード?
そんなんもう聞くのやめちまえ。
つか、ヘキサゴンメンバーもういい加減見飽きたよ。


「純正品」という響き、個人的にはあまり好きではない。
好きではないのだが、車のナビにしたって、電化製品のオプションパーツにしたって、
やっぱり純正品がスッキリしてデザイン的にもまとまりがでる。
そりゃそうだ、専用に設計してるんだから、凡庸性を求められる社外品よりまとまりが出て当然だ。

だが、性能面で言えば社外品にほとんど敵わないし、そのくせ価格はもうぼったくりレベルだ。
個人的に、この「デザインの統一性」と「価格に見合うスペック」の天秤が絶妙すぎて、さらにA型という性格も災いしてもう、なんというか、ドラクエで初めて船を入手した時のような、「どうしていいかわからない感」がこんちくしょうめ、となるわけだ。

結局のところ、
制作中のファイヤーバードのエスカッションは自作する予定だったが、
純正エスカッションをオークションで発見してしまい、
その価格にちょっと躊躇しているので誰か背中を押してくれ、
ということなんだ。
   01:13 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

キャンペーン

イギリスかどっかのスリ集団が、昨今の不況を嘆いてのキャンペーンを行ったそうだ。
いつもこっそり財布をくすねていた彼らだが、
今回のキャンペーンでは逆に、
バレないようにポケットやカバンにこっそりお金を入れてまわるという粋(?)なものだったらしい。

その情報がメディアに露出しているわけだから、
ほんとにこっそりなのかどうか、パフォーマンスかどうかはやや疑わしいが、
日本にはあり得ないことで、いかにも外人らしくていいと思う。


今、日本だったらどうなのだろうと考えて、
いつも痴漢しているやつがキャンペーンに逆に触らせる、
それってやっぱり犯罪じゃん、
というくだらないことしか思い浮かばなかったので、もう考えるのをやめる。
   21:24 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

ギネス猫

マジックちゃん
世界一身長の高い猫、マジックちゃん・・・だそうだ。
猫・・・なのか?
イエネコではない・・・よな?
サーバルキャットとか、そういうヤマネコの類だよな・・・?

ちなみにウチの猫は、

顔の小ささでは世界第8位、
ニャンパラリの習熟度では世界第4位、
サキイカ好き度は世界第3位くらいだ。
ナメンナ。


それはいいとして、
毎年毎年ベストジーニスト賞発表するのはいいけど、誰がどう得するんだよ。

後に引けなくなっただけだろ?
   21:12 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

エコエコやかましい

最近どうもエコやらロハスやらという単語だけが一人歩きして、本来の意味を失いつつあると感じている。
現在の生活レベルを落とさずに代替品で補うというのは、本末転倒というか、自己満足というか、結局本来の目的である資源のセーブ、消費削減とはあまりにもかけ離れていて、それでも満足げに「地球にいいことしてる」気になってしまっている輩を見るとどうにも腹が立ってしょうがない。

プリウス乗ってるやつに限って「エコだぜ」って調子乗って国道を90km/hくらいで爆走しているのをよく見るが、何か勘違いしている。高速道路でもやたらと飛ばしているプリウスが目に付く。

その勘違いの代表的なものが、「携帯型トイレの流水音の出る機械」だ。
これさえあれば本物の水を流さなくてもいいので、地球に優しいらしい。
この「携帯型トイレの流水音の出る機械」を作るためにどれほどの石油が使われたのか。
まあ、そんなことを問題にするつもりはさらさらないので、
ヒステリックなOLの意見は遠慮願いたい。

まあ、こんなもの使わなくても、水流すのを1回に抑える方法なんていくらでもあると思う。

トイレの中にBGMを流し続けるとか。
なんか忍者返しみたいな、「尿返し」的な板をつけるとか。
キムタクとか水嶋ヒロが、「トイレでの尿の水音なんて恥ずかしくないよ」なんていうCMを流してみるとか。

我ながら、こういうことには向いていないと思った。
   21:31 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

ニートのはしり

最近、太宰治が生誕100年とかで、映画化とかなんとか色々と騒がしい。
太宰治と言えば「走れメロス」「人間失格」と、もはや一般常識レベルでキーワードが出てくる存在だ。

だが、実際の太宰はどうもダメ人間だったようだ。

学生時代から自殺未遂を繰り返し、
それでも女にはモテたようで、
やはり心中未遂なんかを繰り返す。

結婚して子が出来てからも浮気、心中未遂を繰り返し、
のらりくらりと小説を書く。

まあ、現在のニートよりはマシなのかもしれないが、時代と才能に助けられただけで、
彼こそがニートのはしりではないかと最近考えている。

現代に彼が生きていれば、間違いなく人間失格である。
   16:41 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

新型

ほんとに、他人事ではない。
なにがって、新型インフルエンザだ。

香川でも、ついに流行がはじまってしまっている。
会社の先輩の家族に、感染者が出てしまった。
まだ小さい子供だから、とても心配だ。

夏頃にマスコミが随分と騒ぎ立てていたが、ちょっと騒ぐのが早かったのではないか。
あれでなんかもうブームも過ぎた感が出てしまって、
流行本番の今になってもイマイチ危機感が持てない。
今現在も夏頃と同じくらいマスコミが騒いでくれたらなぁと思う。

「新型」インフルエンザなのに、ちっとも「新型」の気がしないじゃないか。


新型インフルエンザ関連で気になる話題をもう1つ。

ダイキンの新しい空気清浄機のCM。
CMが流れ出した当初は、大々的に
「光速ストリーマ技術で、新型インフルエンザウイルスを100%除去!!」
とものすごい自信のあることを言っていた。
これにはワタクシも
(CMでこれだけ100%と大見得をきるのだから、相当自信があるのだな)
なんて思ってちょっと感動していたのだが。

最近になってCMで100%と謳わなくなったので、気になってメーカーサイトを確認したが、
どこにも100%という記載はなく、随分がっかりしてしまった。

その後の研究で99.8%とかになっちゃったのかなぁ・・・。

ダイキンには頑張ってほしい。
   21:30 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

カナ入力

何を隠そう、ワタクシはキーボード入力はカナ入力だ。
理由は特にない。
初めてキーボードに触れた時、特に深く考えず、
「日本人だから日本語入力だろ」
と、カナ入力を選択しただけだ。

カナ入力でもアルファベットは入力しなければならないのだから、
必然的にアルファベットのキー配置も自然と覚えた。

会社のパソコンはローマ字入力なのだが、特に困ることはない。
家に戻ればカナ入力。

完全なブラインドタッチはできないが、それでも半ブラインドタッチで、
そこそこの速度で文章を入力することができる。

なぜこれで能力給がつかないのか不思議だ。
   20:25 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

コンプライアンス

前々から思っていた。
うちの会社は悪い意味で古くさいなぁ、と。
企業として、従業員に対する制度はかなり高いレベルで整備されていると感じるものの、
企業の体質そのものはとても古めかしく、また重役、管理職の頭の中身も総じて古い。

ここ2,3年で、やっと新しい風が吹いた。
親会社からやってきた重役だ。

ただそれだけで、随分と会社の雰囲気が変わった。
それまでの悪しき古い風潮を一蹴し、大きく変革した・・・はずだった。

その重役は今年から新潟の支店を建て直すべく去った。

残ったのは中途半端に変革さた会社と、
古い頭のままの管理職達だ。

バランスは大きく崩れ、もうまるで昆布茶にパインジュースを混ぜたようになってしまっている。
例えがわかりにくい。

今日も、コンプライアンス問題に抵触する事件が起きたが、
上司の対応は要するに
「黙ってたらわからないんだから、黙ってろ」
ということだった。

ダメだ、うちの会社。
   21:37 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

アマゾンは便利だけれど

amazon.co.jp
香川県のような田舎に住むワタクシにとって、
Amazonに限らずオンラインショップというのはものすごく便利なものだ。

なんせ香川県のCDショップなんて、洋楽の品揃えにやる気を感じられない店ばかりだ。
そうかと思えば、訳のわからないヒップホップやレゲエのみ扱う店がポツンとできて、ポツンとつぶれたりしている。

欲しいCDを地元のCDショップで買うのは、邦楽TOPチャートを漁る中高生くらいになってしまった。

一時期、CDをまったく買わなくなってしまった時期があった。
それまでに購入したものだけで満足できていたのだ。
あるいは、昔から好きなバンドはどんどん活動しなくなっていって、
結果CD出さないから買うCDがない、という状況だった。

ところが、去年あたりにふとAmazonでCDを購入したことがきっかけで、
また月に2~3枚のCDを買うようになってしまった。

それがアマゾンの「おすすめ商品」機能である。
最初は余計なお世話的機能として見向きもしなかったのだが、
ふと覗いてみると、そこそこ緻密なデータ取りを元にしたリストが出てきた。

それを海外の試聴サイトで確認して、気に入ったのを購入するのだ。
本場の人でもあまり知らないようなバンドまでおすすめしてくれるので、新しい発見が嬉しい。
最近は楽曲単位でダウンロード販売なんかもやっているが、
個人的にはジャケットやディスクがきちんと揃ってはじめて1つの作品だと思っているので、
おそらくダウンロード販売なんて一生手を出さないと思う。

やっぱり音楽はどんどん進化していって、時代とともに変わるものだと実感。
いつまでも昔の音楽を聴くのもいいとは思うが、
たまには新しい世代に耳を傾けてもいいかもしれない。

「Monty are I」だとか「Arctic Monkeys」、「No Use For A Name」なんてのはAmazonにおすすめされて知ったバンドだ。

なんだかAmazonの宣伝みたいなので、Amazonの悪口でも書こうと思う。

・インポートCDはケースの割れとかデフォルト
・配達早すぎ。こっちが気を遣うわ。
   21:25 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

プロフェッショナルとは

各種スポーツをはじめ、料理でも工芸でも、
プロと呼ばれる、または名乗る人達にとって一番必要なものは何か。
よく言われるのは技術・知識・カリスマ性なんかだが、
それは「プロになる為」に必要なものであって、
プロになってから改めて必要なもの、
特に日本人として忘れてはならないのが、
「謙虚さ」
ではないかと思う。

様々な部分で欧米化が進んでいるが、精神まで欧米人になる必要はない。
日本人ならではの謙虚さを持ち合わせたプロフェッショナルの言動は、
ただただ清々しい。


まあ、何が言いたかったかというと、
「ヘッドスライディングなんてナンセンスなことはやるなよ、高校野球か」
なんてチームメイトに言っちゃうイチロー。
いや、確かに偉業は認める。すごいと思う。

でも野球の選手全員がイチローみたいな性格だったとして、

面白いか?その試合。
   21:25 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

ビール党

新入社員の18歳の子がぎっくり腰になった。
若さってなんだ。


久しぶりに16時間連続勤務をした。
思ったほどではないが、それでも疲れていないといったら嘘になる。
16時~翌朝8時まで、という16時間だ。
とにかく眠たい。

世間には夜をまたがないとはいえ、
日常的に16時間勤務している人達がいると思うと、
同情せざるをえない。
「お疲れさま」
その一言にどれだけ救われるだろうか。

こういう時のビールは、まさに
「命を繋いでいる」
と言っても過言ではないだろう。
ま、庶民なんで発泡酒だが。

発泡酒飲んでたら、飼い猫がやってきて慰めてくれた。
つん
酒税が変更されるらしい。
アルコール度数によって税額が変わるという。
度数の高い日本酒や焼酎、ワインは軒並み値上がりだ。
ビールしか飲まないので、それほど影響はないかもしれないが、
そうなると発泡酒、第3のビールといった新世代の商品はどうなるのだろうか。
ビールと発泡酒の値段がそれほど変わらなくなるのなら、誰だってビールを買うだろう。
企業側がビールを値上げするのだろうか。
せっかく培った発泡酒、第3の商品群を抹消するよりは、値上げを選ぶような気がする。

せっかくの企業努力を水泡に帰すような政策はいかがなものかと思う。
   01:22 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

ユングフラウ

ユングフラウ

ユングフラウに行きたい。
スイスの雪山だ。
本格的な雪山登山ではなく、
登山鉄道でのんびりいくやつだ。

特に雪山好きなわけでもなく、
電車が好きなわけでもないが、
なんだかとっても行ってみたい。

鞍部にはホテルと2つのレストラン、小さな映画館、スキー教室なんかがあるらしい。
わざわざユングフラウまで行って、
そこで映画を見ようとは思わないし、(おそらく言語がわからないだろう)
スノースポーツは嫌いだ。
それでも、そのシチュエーションは素晴らしいのではないか。
映画館には入らないだろうが、映画館の外観はとても見てみたい。
スキー教室はやりたくないが、その様子は見学してみたい。


そういえば、10年くらい前に嫁と二人で広島の三段峡へ行った。
真冬の三段峡だ。
泊まった民宿では、
「スキー客じゃないのは珍しい」
と言われたのを思い出した。

真冬の渓谷も、非常に趣があって美しかった。
   21:03 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

ミニハム求む

muse
今日の一枚。
Museの4thアルバム。
眠れない夜にヘッドホンで酔うのがオススメ。


さて、FireBirdの製作なのだが、パーツが揃わず製作にかかれずにいる。
揃わないパーツはとりあえずおいといて、
できるところから着手してもよいのだが、
それでは中途半端になると自己分析。

なんとか全て揃えてからかかりたいのだが・・・。
ピックアップがない。
もうソープバーはきっぱりやめて、ミニハムにしようと決意したのだが、
需要がないのか、
オークションにも中古が出回らない。

もう新品でダンカン買うしかないのか・・・と諦めぎみ。
   11:52 | Trackback:0 | Comment:2 | Top

深海はやめられない

デメニギス
深海魚が好きだ。

「なにがあったんだよ」
と言いたくなる外見もそうだが、
人間がやっとの思いで踏み込めるぎりぎりの場所に生きる生物、
もしくは未だに踏み込めず、
向こうから姿を現してくれなければ確認できない生物たち。

こんな動画がyoutubeにあった。
深海の海底でサメを発見して、そいつをずっと撮影してたわけだ。
そいつは2mないくらいの普通のサメで、
動画は淡々とそいつを追い続ける。
何をするでもなくすらすらと泳ぐサメ。
突然、海底が動く。
背景だと思っていた画面一杯の海底が、ぐにゃりと動いたのだ。
飛んで逃げるサメ。

ずっと海底だと思っていたものが、
実はとてつもなく大きな生物の体の一部だったのだ。

この衝撃といったらなかった。
何メートルあるんだよ。
どうやらオンデンザメらしいのだが、
オンデンザメ
この衝撃には完全に不意を突かれ、ちびりそうになってしまった。

深海探査艇で5000m以上の深海に潜って、
それだけでも怖くてドキドキしてるところに、
こんなバカデカイやつがぬーっと横切ってみ?

悶絶→失禁→失神だ。

これだから深海はやめられない。
   16:32 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

物欲

今一番やりたいこと。

100万円渡されて、「好きな物買ってこい」とホームセンターに解き放たれること。


今一番食べたいもの。

満腹亭の天津飯(中)。


今一番欲しいもの。

シベリアン・ハスキーの子(♀)


お金を使うとストレス解消できるという点において、
唯一OLの気持ちが理解できる今日この頃。
   20:59 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

物作りとスバル

好きな自動車メーカーを聞かれて「スバル」と答えると必ず、
「車好きなんですね」
と返ってくる。

結論から言うと、そんなに車好きではないし、お金をかけようとも思わない。
ただ本当に、スバル車とスバルの物作りが好きなだけだ。
だから図らずも車好きと思われてしまうことが嫌で、最近は
「ホンダ以外」
と答えることにしている。

実際ホンダが嫌いなので、嘘は言っていない。
ホンダ好きには申し訳ないが、どうしても好きになれない理由がある。

それは、
「どうしても好きになれない人が、ホンダマニアだった」
という理由だ。
しょうもない。

今乗っている車を買い変えようかどうか迷っている時、
その人にものすごくホンダをプッシュされ、
「オレが口聞いてやるからホンダにしろ」としつこく迫られた。
それで辟易してしまって、ついでにホンダまで嫌いになってしまった。

まあ、ホンダの話はもういいや。

スバルがトヨタにくっついてしまったのはいささか残念だが、
「富士重工の物作り」という精神は守り抜いていただきたいと思う。

子供も大きくなり、二人目もできてくると、
やはり7人乗りが欲しくなる。
いい評判と悪い評判が半々くらいだが、
きっと次はエクシーガを買うだろう。


ちなみに、ホンダマニアの人は今、クラウンに乗っている。
ナンヤネン。
   20:31 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

アートって何だよ

芸術を生業とする人にとって、
アーティストと名乗っていい瞬間とはいつだろうか。

自分の絵や写真がコンクールなんかで賞を取ったときか。
路上で自分の作品を売り出したときか。
ブログに絵や写真を掲載したときか。

偶然そういうことを考えさせられるブログを開いてしまって、少しうんざりしている。

撮った写真をブログに載せて、
「どうだ、アートだろ」
まではまあいい。
共感できる人だけ付き合ってやればいい。

ただ、
「活動には資金が必要です。募金をお願いしています」
ご丁寧に銀行口座まで掲載している。
んでもって写真集とかポストカード買え、なんてことも書いてる。
いちいち詩っぽいことも書いてあって、それもめんどくさい。

ギャラリーなんかも開いてるみたいだが、
芸術活動って募金してもらってやることじゃないと思う。
芸術っていうのは、収束・閉塞的な自己満足の世界だと解釈している。
100人中1人でも共感してくれたら喜ぶべきものであって、
100人全員に認めてもらおうと思うのはそもそも間違い、傲慢であると思う。
利益が発生するとすれば、それが金銭であってはいけないはずなのだ。
それは芸術・アートではなく、デザイン等に分類されるたぐいのものだ。

これ、有名人だったらごめんなさいね。
でも、有名人ならこんな自分の名声を汚すようなこと書かないよなぁ・・・。


というわけで、
「ギター製作というアート活動には資金が必要です。
募金をお願いしています」

・・・・・・・ウケる。
   20:52 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

雨香雲淡

いよいよ鋼材が熱処理から帰ってきた。
張り切らなければ。


雨香雲淡
雨かんばしく、雲淡く。

久しぶりに大雨が降った。
早明浦ダムの貯水量が例年よりかなり低い為、
この大雨には感謝したいのだが、
やはり雨は降ったら降ったで鬱陶しいものである。

休日に部屋でのんびりしている時に降る雨というものにはなかなか風情があるものだが、
仕事中や車の運転中の雨ほど鬱陶しいものはない。

香川県人は雨に慣れていないのか、
今日のように突然大雨が降ったりすると、
ちょくちょくおかしな行動をしている人達に出会う。

真っ昼間だというのに、雨だからという理由でヘッドライトを煌々と点灯して走る対向車。
濡れた路面に反射して、無駄に眩しい。
「車幅灯っていう便利なものがありますよ」
と教えてやりたくなる。

そうかと思えば、ワゴンRがムーブのカマ掘ってたり。
雨の中立ちつくす被害者と加害者。

しばらく走ると、ランニングしている中年男性。
ジャバジャバ雨が降る中、ジャバジャバと走って全身ジャバジャバになっていた。
今日くらい休めばいいのに。

雨に慣れていない香川県人は、雨の日にどう過ごしたらいいかわからず、
結局いつもと同じように行動して、
カマ掘ったりジャバジャバになったりしていた。


まあ実際のところ、雨は普通に降りますけどね、香川。え。
   20:46 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

アイモクすげぇ

トラックバックって何だよ。
もう、オヤジギャグしか思いつかんよ。


いや、アイモクすげぇ。
もちろん「アイチ木材加工」様のことである。

FireBird用の木材の見積もりメールが届いたのだが、
予想していた金額の半額だった。

ウォルナットという未知の素材に怯え、
他の材木販売サイトなんかにも見積もりを依頼してみたのだが、
結局アイモクの一人勝ちだった。

つか、アイモクのウォルナットが劇的に安い。
なんか独自のルートでも持っているのか、
はたまたよその材木店がふっかけてるのか。

なんせもう、これからは材木の見積もりはアイモクだけでいいやと思ってしまうほど安かった。

いやあ、よかったよかった。
   20:34 | Trackback:0 | Comment:0 | Top
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