弦楽器を製作しているはずです。 

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フル装備で笑われる

エリーゼ

別にまったく買う気はないし、勿論買えないのだが、
たまにロータス・エリーゼの中古車を検索して眺めたりしている。

で、眺めていて気が付いたのだが、
「フル装備」の欄に○が付いていないエリーゼが大半である、ということ。

勘違いする人もいるが、中古車の「フル装備」とは、オプションが全部付いていることではない。

・エアコン
・パワーウインドウ
・パワーステアリング

の3つの機能をフル装備と呼ぶのが、業界では普通のようだ。

現代の国産車は「フル装備で当前」というか、どノーマル車でもフル装備が標準装備という状況である。
なので、多くの中古エリーゼがフル装備ではないと気付いたとき、いささか狼狽えた。

で、内訳を見てみると、もう圧倒的にパワステが付いていない。
いや、おそらく「付けていない」のだろう。

せっかく軽さがウリの車に乗るんだから、できるだけ軽くしなきゃ、みたいな、もうその筋の人にしかわからない、一般人には「どの筋だよ」的な、そういうどうでもいいこだわりでパワステが省かれてしまっているのだと推察。
中にはパワーウインドウもエアコンも付けていない物まである。
常軌を逸しているとしか思えない。

いまさらエリーゼで峠攻めたりしないよハゲ。

だから、もし買うんであればフル装備は勿論標準装備してもらわないと困るのだが、
フル装備のエリーゼ乗ってて、同じエリーゼ乗りに会ってしまうと、

「あれ?ひょっとしてパワステ付いてますか?w
 おやおや、パワーウインドウもwあ~あ、フル装備なんですねw」

なんて感じでニヤニヤされて気分悪い思いするのかなとか考えて、
ぶっちゃけ、エリーゼなんて見た目がエリーゼだったら、中身は国産の軽自動車でもなんでもいいとか、

どうでもいいな、よし寝よう。
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てぷこ

暑いなぁ、楽しいなぁ、おい。


熊谷市が観測史上6月で最高となる、気温39.8℃を記録。
これは熊谷市民、さぞ不本意だったことだろう。
あと少し、もうちょっとだけ上がれ、と思ったはずだ。

思ったはずだ。

しかし6月でこれだ。
去年の夏は「これで猛暑か?」って思ったりしていたが、今年は本気じゃないか。
ようし、かかってこい。いやほんと。


香川は今年の梅雨も比較的よく雨が降り、今のところ早明浦ダムも心配ない。
そういや去年もこんな感じだったなぁと思い出した次第。
九州の方で雨による土砂災害が頻発しつつも、
香川県的にはこれくらい降ってくれて丁度良い、という話。

6月から本気出した夏だが、電力的には間に合っているようだ。
東電の電力試算などもはや誰も信用しないとは思うが、節電節電と馬鹿正直に根を詰めないことだ。
ホント死人が出かねないからね、この暑さ。

クーラー我慢して死ぬこたぁない。
東電社員なんて、きっとクーラーガンガン効いた部屋で仕事してるんだからさ。
「このワインクーラーだけは、さすがに電源落とせない」とか言っちゃうんだぜ。

想像ですよ。

「緑のカーテン」とか聞いてもゴーヤは好きではないので、
「スダレでいいじゃん」とか思ってしまうんだ、ごめんね、西日本で。

てぷこ
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分かりやすいけれども

会社で今一緒に仕事をしている同僚が、手足口病になった。

ワタクシが初めてこの病名を聞いた時は、本気で冗談だと思った。
おそらくほとんどの人がそうなのではなかろうか。

この日本語名を付けた人は、些か手抜きすぎだろう。
病院で「手足口病ですね」なんて言われたら、ちょっと耳が熱くなってしまうじゃないか。

エキノコックスとか、マイコプラズマとか、ガングリオンとか、それっぽい病名はいくらでもある。

A.
「昨日病院行ってさ」
「え、病気?」
「クライン・レヴィン症候群だって」
「な、なんだよそれ、大丈夫かよ!?」

B.
「昨日病院行ってさ」
「え、病気?」
「手足口病だって」
「・・・ぷ」

ワタクシの反応が、まさにBでしたよ。
失礼だとは思いながらもBでしたよ。

そういう意味で、レストレスレッグス症候群の日本語名も、今一度考え直していただきたい。
むずむず脚症候群って、いや、確かにどんな病気か分かりやすいんだけどさぁ。

もしかして小林製薬がネーミングしたんじゃないかと思ってしまうじゃないか。

医者
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そっちのけちゃう

実はとんぼ玉の道具を購入する際に、とてもとても面白そうな物を発見し、一緒に購入していた。
それがこれ。

ブローパイプ

ブローパイプというらしいが、要は吹きガラス用のステンレスパイプである。
吹きガラスというと、専用の工房で、専用の炉で、専用の太い吹きパイプという印象だが、
このブローパイプは直径6mmから12mmと細く、
トンボ玉用のバーナーで手軽に吹きガラスができるという、大変魅力的な物なのだ。

どうせガラス細工やるんだから、吹きガラスだってやってみたいじゃないか。
というか、もうガラス細工=吹きガラスみたいな感じじゃないか。

いくら小型とはいえ、頑張ればぐい呑みくらいはできそうだ。
そうなると、風鈴を自作できるぞ、とか、アレにも使える、コレにも使えると、
まあ喜び勇んで、とんぼ玉の合間に挑戦してみたわけだが、

トンボ玉以上に難しいね、これ。

どんなにじんわりと息を吹き込んでも、すぐ風船ガムみたいに膨らんで割れてしまう。
規模が小さいことが、逆に加減をシビアにしている感じだ。
50回ほど吹いて、たった2回だけだぞ、マシに膨らんだの。
それもマシってだけで、とてもじゃないが物にはならない。

これはちょっと、しばらく封印しとく。
ムキになって、とんぼ玉そっちのけちゃうから。
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手間が全て死んでいる

割れなかった

やあ、やっと形になりましたよ、とんぼ玉。
球と呼ぶにはまだまだアレだけれど、初めて割れなかったというのは大きい。

ちゃんと徐冷材を使ったのだが、割れなかったのは4個作ったうち、この1個だけだった。
割れる原因の1つ、放冷の問題はおそらく徐冷材でクリアできたが、
もう1つの原因である、内部の気泡を無くすという作業の精度が1/4、ということだ。

徐冷材は、色々調べた結果、バーミキュライトを使用。
園芸で土に混ぜて使う、金色のアレだ。
専用のビーンズライトとかいう徐冷材じゃなきゃダメなのかと思っていたが、
調べてみたらパーライトでも、なんならただの灰でもいいようだ。
よくよく考えたら熱伝導率の問題なんだから、なんでもいいはずだ。

さて、ようやく形にはなったのだが、完成度は低い。
写真のトンボ玉は、組み紐の色に合わせて紺色のガラスをメインに使用している。
が、実はこう見えて、紺をベースに白をマーブル状に巻き付け、
さらにそこに金粉を巻き、最後に表面をクリアで覆うという手間のかかった物なのだ。

その手間が全て死んでいるというのが、件の完成度の低さということである。
もういっそのこと、紺と白だけの方がキレイにできるんじゃないかと思ってしまうほどだ。

負けない。
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歌川国芳と菱田春草と猫図

美術品と工芸品を比べたら、勿論ながら

美術品<工芸品

なんだが、だからって美術品全般を否定するわけではない。

思いつきだけ、やったもん勝ちの現代アートに拒否反応を示すだけで、
ちゃんとした(?)美術品は、ちゃんとしていて好きだ。

特に絵画。
3次元の物をそのまま3次元で表現する彫刻なんかと違って、
3次元を2次元に昇華する技術や技法レベルは、段違いであろうと

なんか以前に似たようなこと書いた記憶が蘇ったので割愛。

最近は古文書の影響もあってか、日本画に興味がある。
当ブログの扉絵でピンとくる人もいるだろうが、歌川国芳とか好きだ。
武者絵や婦人画が有名だが、妖怪、幽霊、猫の絵なんかも有名で、個人手にツボだ。

近代日本画ならば、菱田春草だろう。
かの大観に、「春草の方がいくらかうまい」と言わせた実力は本物だ。

とかなんとか言ってるが、最近まで名前も知りませんでしたよ。

春草の描く猫はたまらない。
結局、猫の絵描いてる画家が好きなだけかもしれないが、
何かを好きになるきっかけなんてそんなもんだろう。

菱田春草 黒き猫

春草の有名な「黒き猫」は、とてもじゃないが現物は買えないので、切手で我慢している。
1979年発行の近代美術シリーズの切手だが、
自分の生まれた年であるという部分にもなんだかアレで衝動買いした次第。
いずれはちゃんと額装するつもりだ。

うん、オチが見当たらなくて困ってるの。
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人外なんだよ

どうも世間一般的な認識として、

目が大きい = カワイイ

という事実があるように思う。

冷静になって、今一度考え直してみてほしい。
本当に、目が大きい = カワイイかどうかを。


ちょっと考えれば気付くはずだ。
目が大きい「だけ」ではダメであると。
大切なのは全体のバランスであると。

それなのに、目が大きいというだけで、もうそれが絶対の正義であるかのように振る舞い、妄信的な自信を持っている人がいる。
しかも黒目が大きく見えるコンタクトとか入れてさ、
付けまつげ2段で付けて更に更に大きく見せてさ、
師匠はメガネザルですか?みたいな、
もうさ、なんというか、端的に言うと、
不気味なんだよ。
怖いんだよ。
人外なんだよ。

小さいよりは大きい方がいいじゃん、大は小を兼ねる、という主張もあろうが、
「小西真奈美を見ろ」
でねじ伏せられると思っている。

誰か言ってやれ。

いや、おれは言わないよハゲ。

小西真奈美
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数をこなす上でのネック

「本気でストラップ」に掲げた3つの伝統工芸品。

・組み紐
・蒔絵、螺鈿細工
・とんぼ玉

手探りながら、材料を揃え、一通り試してみた。
それぞれを本気で極めようとしている、
或いはすでに極めたという各工芸士の方々に怒られるのを覚悟で言うが、

とんぼ玉が一番難しい。

少なくとも自分には、だが。

とんぼ玉 失敗

ああ、無情。

写真で見てわかる以上に、クリアしなければならないステップがたくさんある。

・とりあえず、キレイな球にならない
・思うように色を混ぜられない
・今のところ100%の確率で、放冷中に割れる

球にならない、というのは、もう数こなすしかないと思っている。
まだ10個も作っていないからな。

混色に失敗するのは、別の色を巻き付けてからモタモタしているのが原因だが、
結局どうしてモタモタするかというと、キレイな球にならないからだ。

放冷中に割れる、というのも原因は予想がついていて、
完成したとんぼ玉の中に、気泡が多すぎるからだと思う。
本体の熱が放冷で奪われる際に、気泡の部分が熱収縮で歪んで割れるのだ。

これは数をこなして気泡を減らすのと、
市販の徐冷剤を使うことで克服できると考えている。

というわけで、全ての課題は「数をこなす」事でクリアできるわけだが、
数をこなす上で一番のネックが、

バーナーは会社

という事実である。

昼休みにとんぼ玉作ってると、視線が痛い。
せめて、お情けでいいから、「何してるの?」とか言ってくれ。

なんで見て見ぬフリなんだよ、オマエラ。

まあ、なんだ、とりあえずあれだ、だからって自家用バーナー買う気はサラサラないんだけれども。
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覚えているのはさようなら

しかし、「辞書を買う」という行為にこんなにワクワクしたのはいつ以来だろうか。
学生時代、辞書ってのは買わされる物で、自らすすんで買う物ではなかった。

社会人になりたての頃、トルコに行きたくてペルシア語の辞書を買ったのは黒歴史だ。
今も覚えているペルシア語は、「ホダハフェズ」(さようなら)だけだ。
出会ってもいないのに、さようならだ。使えねえ。

クラフト一辺倒だった自分の趣味に、まったく新しい分野が加わったわけだが、

辞書なんて買うもんじゃねぇ → 古文書解読 → 辞書購入にワクワク

という変化をよしとし、このまま貪欲に様々な趣味を模索していけば、もしかしたら、

・東京マラソンの抽選に応募
・ブレーキのない競技用自転車で、一般道をドヤ顔で疾走
・なんかバズーカみたいなカメラ持って電車の写真撮影

みたいな事を嬉々としてやり始めたりするかもしれn

ないない。

ホダハフェズ。

バズーカ
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後世の言語学者へ

古文書 辞書

というわけで、古文書の辞書を買った。
いやあ、これが面白いんだ、古文書の解読。

古文書と言っても、象形文字とか邪馬台国とか平安時代とか、そういう話じゃない。
近世古文書と呼ばれている、江戸時代から明治時代にかけての文書。
「おんたてまつりそうろう」とか、そういう文書だ。

文章を解読していって、それが何の為の文書だったか分かった時の高揚感。
アハ体験というのか。
「役所に提出した、改名の文書」とか、「当時の死亡届」とか、
なんなら「港に船で荷物運ぶから倉庫空けといて」って、「それだけかい!」みたいな文書でも、
自力で解読して読めるようになると、すこぶる楽しいわけだ。

江戸や明治なんて、たかだか200年くらい前だ。
それでも、現代文字と比べるとまるで異国語のように変化している。
ギャル文字やアスキーアートなんかも、数百年したら古文書扱いになるのか。
で、「この文書は「渋谷でカラオケをして喉が痛い。本気でウケる」という内容です」なんて解説するのか。

数百年後の言語学者、頑張れ。
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西田尚美を超える

古文書解読講座 初級編、第2回に行ってきた。
あ、ええ、言ってませんでしたが、初級編は全3回なの。

初回の、おっとり間延びした説明をする講師に変わり、
第2回の講師は、お姉さんとおばさんの丁度中間という感じの女性だ。
芸能人でいうなら西田尚美だろうか。
あくまでもイメージで、見た目は西田尚美ではない。まったく。倒置法。

西田尚美

初回がゆったりと丁寧な解説だった為に油断していたが、
今回の西田尚美は、どんどん解説してどんどん進んでいく。
こちらも説明をどんどんノートに取っていくわけだが、
画数の多い漢字を書くのに手間取ったりしていると、
あっという間に「ちょ、ま、今なんて?」と置いていかれてしまう。

隣の、おそらく暇を持て余したから来たのであろう主婦トリオも、
講義前はぺちゃくちゃ喋ってうるさかったが、休憩時間には完全に黙ってしまった。

とか、他人の事を気にしている場合ではなく、本気で速記しないと置いていかれる。
読みの難しい字も、頻繁に出てくるものなら「皆さんご存知の」で済まされてしまう。
辞書を引いている暇すら与えないのだ。
ああ、辞書買ったんですけど、その話はまた。
いやあ、ちょっとでも予習しておいてよかった。

そんなわけで、耳から入ってくる情報を、ひたすらノートにアウトプットするという作業になる。
前を向く暇もなく、講師の顔も見ないわけだが、その声は抜群にかわいい声だった。
アニメ声ではなく、しっかりとかわいい声。なんだそれ。
この講師、声だけなら西田尚美を超えたかもしれない。

第2回の参加者は、前回より1割ほど減ったか?という印象だったが、
おそらく第3回はもっと減るのではないかとふんでいる。

第3回の講師は、引き続き彼女、西田尚美だからだ。
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低きハードルのさらに下では

家族でイオン行ったついでに、夕飯を食べて帰ることにした。
嫁が「中華以外受け付けない」と言うので、レストラン街の中華料理店へ。

夕方の6時前だったが、他の客はゼロだった。
店内はなんだか薄暗い。
まさか節電というわけではないだろう。
入ってすぐのレジカウンターに座って雑誌を読んでいた中年女性の店員が、こちらに気付き、おもむろに立ち上がる。

「いらしゃいませ」

限りなく日本語に近いが、日本語のイントネーションではなかった。
中国人であろうが、だが日本語は上手い方と言っていいだろう。

別に味に期待するわけではない。
イオン内のちょっとした中華料理店に、そこまで高貴な味を求めたりしない。
例えるならば、サービスエリアの食券で購入するラーメンやカレーライス。
そういう、65~70点の味、10人中9人が「まあまあ」と思う無難な味。
設定したハードルはその程度の代物だ。

出てきた天津飯セットは、まあ、45点くらいだった。

でも、ホラ、中国人が作ってるじゃないか。
どこ省出身かは知らないが、本場の味ってことだろ?
ラーメンだって、カレーだって、ピザだって、本場で食うより日本で食ったほうがウマイじゃん。
結局、日本風にアレンジされたものが嗜好的に合うというだけで。
本場の味って、そういうことだと思うんだよね。

そういう意味で、「日本食が世界一だ」と叫ぶつもりもないし、
天津飯セットが45点だったからって、「本場の中華料理クソ」と叫ぶつもりもない。

中国人だって頑張ってるんだよ。
日本で稼いで、故郷の家族に仕送りしてるんだよきっと。

設定したハードルが低かった為、特に失望とか絶望とかなかったが、
会計の時、ふと伝票を見ると。

注文はハングル文字で書かれていた。


えー

天津飯
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年収と瓜

肩書き

全国アンケート 「結婚するならどっち?」

年収2000万の江頭2:50か出川哲朗 VS 年収100万のイチローか水嶋ヒロ

65%の女性が2000万の方を選択という事実。


しかしこの結果、
「なんだかんだ言って、結局はカネでしか見てないんだろ」
とか非難するつもりはない。
だって自分が女だったら、年収とか関係なく、イチローも水嶋ヒロもイヤだからだ。

イチローは、せっかく洗濯とか掃除とかしても、畳んだ洗濯物を見て、
「あ・・・いいよ、明日からは自分のは自分でするから」
とか爽やかに言いそうだ。

ただの個人的なイメージですよ。

水嶋ヒロは、一度食卓に出した瓜の漬け物が気に入って、
「オレもう瓜の漬け物以外いらない」
って、毎日ひたすら瓜の漬け物ばっかり食べそうだ。

ただの個人的なイメージですよ。

というかエガちゃんや出川は、すでに現状で年収2000万くらいは稼いでそうだが。
どうだろう。

なんというか、これは男が考えたっぽいアンケートのような気がする。


年収2000万の江頭2:50か出川哲朗 VS 年収500万の向井理かブラッド・ピット

くらいなら、そこそこ頭を悩ませられるんじゃなかろうか。

うまくまとめたりオチを付けたりする気はさらさらありませんよ。
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イイ男とは

イイ男

「イイ男と出会うには」という女性向けの特集やってたんで、覗いてみた。

自分が女性だったらと仮定し、どうすればイイ男に出会えるか、ちょっと興味が沸いたからだ。
星座別、という時点で信憑性は皆無だが、しかしてその内容は、

・仕事帰りに花屋に立ち寄る習慣を付ける
・アロマでリラックスする習慣を付ける
・週に一度の映画を習慣にする
・毎日のオシャレを習慣にする
・ブログやTwitterでの発言を習慣にする
・ワインと泣ける物語を楽しむ習慣

どうですかー、全国の男性のみなさーん。

間違いなく20代~30代前半独身女性が書いた内容であると断言できるが、
それにしてもヒドイ内容でやれやれだ。

それとも自分が「イイ男」の範疇ではないということだろうか。
上記のような「女子力アップに努力するアタシ」を認めてくれる男性が、「イイ男」ということだろうか。

ちなみに自分の誕生月である11月生まれの「イイ男ゲット方」は、
「趣味の共有を習慣に」
だった。

そこで、20代、30代女子に人気の趣味を調べてみたら。

ダントツ1位が「一人旅」だったぞコノヤロウ。

共有とかいうレベルじゃねーぞハゲ。
男に生まれてよかった。
そういう問題か?


なんだかんだで色々調べてるワタクシ。
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アナウンス3段仕立て

「誰も自分を解ってくれない」
というセリフは、愚痴ではなく自慢なので気を付けろ。

誰が悪いか

娘とコンビニ行ったら、店員に
「アラシャマイセェ~」
とか言われた。

完全に「嵐山、伊勢」だった。
ホントだって。


そういう意味で、電車のアナウンスというのは擁護しようがない。
自己満足以外のなにものでもないだろう、あの独特のアナウンス。
乗り換えのアナウンスとか、全然わからない。
通常アナウンス後の、英語の音声アナウンスの方で判断するとか、センター試験か何かか?

「ダァシエリェス」と言わなければならないマニュアルでもあるのか、と思ったら、
実際わざとああいう発音にしているのだと、鉄オタにドヤ顔で言われた。
周りの雑音や騒音にかき消されないような発音らしい。

やれやれだ。

何度も言うが、その後の英語の音声アナウンスの、なんとよく聞こえることか。
頼むから日本語アナウンスも自動音声ガイダンスにしてくれないだろうか。
目の見えない人なんかには死活問題だと思うのだ。
完全移行してしまうと、多分鉄オタがヤカマシイだろうから、

従来の生声アナウンス「ダァシエリェス」

日本語音声アナウンス「ドアが閉まります」

英語音声アナウンス「A Door Closes」

という3段仕立てでどうだろう。


誰も自分を解ってくれない。
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奉御難読候

古文書解読

仕事の都合がついた(つけた)ので、古文書解読講座 初級編に行ってきた。

県立の文書館が主催、資料代\300で講習自体は無料。
これだけ聞いてワタクシが想像した様子は、

・暇を持て余した老人が7、8人
・文書館の職員と一緒に、和気あいあいとお勉強会
・古文書とは名ばかりの、低レベルな内容

あー、参加者少なすぎるのもなんか気を遣っていやだな、
自分を含めて、せめて10人くらいはいてほしいな、とか思っていた。

が。
当日、受付で\300支払い、もらった資料が冒頭の写真。
A3サイズのテキストびっしり30ページを筆頭に、
定型文の資料、くずし字の資料、仮名文字資料、その他参考資料。

受付を済ませ、会場へ。
広い。東証1部上場企業が株主総会に使うような会議室(というかホール)だ。
参加者はざっと見ただけでも100人くらいいる。

文書館、本気じゃねーか。

やはり老人の比率が多いが、ちらほらと同世代も見える。
老人達なんか、何とも言えないインテリオーラを放っている。
紳士っぽい立ち居振る舞い、女性の参加者は和服だぞ。

(おいおい、古文書初心者ウェルカムじゃなかったのかよ・・・)

完全に気圧されていた。
資料をペラペラとめくってみたが、何一つ読めない。
周りの様子をうかがうと、すごく余裕をもって資料を眺めている人が多い。
雑談の内容も、「どこそこの資料館で」とか、どこかインテリだ。

で、いざ講習の冒頭。

文書館職員「では始めたいと思いますが、今回参加される皆様、古文書に触れる、読むのはまったくの初めてだという方、手を挙げていただいてよろしいですか?」

自分以外に、参加者の9割9分の手が元気よく挙がる。

てやんでいっ!!

てめぇら、ちくしょーべらんめえ。
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達筆の真理

先日、会社でふいに「字がキレイ」と褒められた。
自分の書いた字を褒められたのは初めてだったので、すごく狼狽えてしまい、
結局返した言葉が「え、い、いや、全然・・・」という最悪の返答だったので自己嫌悪中。

実際、自分の字をキレイと思った事などただの一度もない。
キレイに書けたらいいなと思いはするが、硬筆やってたわけでもないし、特に何か練習した過去があるわけでもない。

キレイと褒められて、いざ改めて書いた字を見直してみたが、やはりどこをどう見たらキレイなのか理解できなかった。

そこで、亡き母親の言葉を思い出した。

「自分で自分の字をキレイと思えたら、死期が近い」

何の根拠もないのだろうが、しかし妙に納得してしまう響きがあり、強く印象に残っている。
母の残した言葉の中で、珠玉のデキだ。

おそらくはきっと真理なのだろうと思う。


ちょっと硬筆や字の練習して、それをハナにかけている人がいると、この母の言葉を言いたくなる。

「最近、字の練習をしてるんですよ~。
パソコンが一般的になった今だからこそ、字の練習をね~」

黙ってできないのか、の典型である。

しかももう1つ厄介なのは、字が上手いことを直接自慢するのではなく、
「大人になって字の練習をしている自分」を強くアピールしてくるのがメンドク

特に努力してない自分を棚に上げといてなんですが。

みずほ
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遠き儚き夢の国

フリーハグで平和が訪れるなら苦労はしない。

ミッキー

上の娘も3歳になり、テレビでミッキーを見ると「アタシここ行きたい!」とハッキリ言うようになった。

やれやれだ。

や、別にディズニーが嫌いなわけではない(好きでもないよ)のだが、
西日本に住んでいると、どうしてもディズニーランドは敷居が高く感じてしまって、
なんとなく娘達がディズニー関連に傾倒しないよう、ジブリ作品とかを与える傾向が強い我が家。

「行きたい」と言われても、ほいほい行けるもんじゃないからだ。

しかし、いくらこちらがディズニーを避けようとしても、
おむつの柄はミッキーだし、友人がお祝いにくれる食器セットはプーさんだ。
テレビではことある事にTDLを特集し、USJなどまるで無かった事になっている。

どうあがいても、もはや日常からディズニーを切り離すことはできないと悟った。
実に恐ろしいことだ。

その点、ジブリなら・・・

おう、そういえば三鷹だな、ジブリ。

よし。

ゲシュタルト崩壊ではないが、フリーハグがもうフリーハゲにしか見えない。
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ミザールとアルコル

ラフマニノフの水槽より。

ウナギの稚魚を水槽に放ったとお伝えしたと思う。
確か4匹放ったはずだ。
で、しばらくして4匹とも見かけなくなってしまった。
「ああ、ラフマニノフのエサになってしまったか」
なんて深く考えていなかったのだが、
先日、4匹中2匹が生存していることが判明した。

いつものようにラフマニノフに、エサである冷凍赤虫を与えた。
すると、底砂である大磯砂からニョロニョロと這い出てきた、まさにウナギ。
稚魚じゃねえ。白かったのが、アスファルトみたいなウナギ色になってる。
ラフマニノフよりもデカイ。というか長い。
目測13cmくらいになってる。

ラフマニノフにエサを与えるのは夕方6時。
ウナギは夜行性で、夜に活発に活動するというが、
身体が大きくなり、夜中にラフマニノフの食べ残しを漁るというのでは耐えられなくなったのだと推察。

エサの時に出てくるようになってからは、開き直ったのかなんなのか、
日中わりとずっと出ているようになった。

だらんとする

暑いのか、流木にだらんと垂れ下がってみたり。

オニゴッコ

わざとラフマニノフの目の前を泳いで挑発してみたり。
オヤニラミとウナギが追いかけっこしているという、レアなのかどうかよくわからない映像が繰り広げられている。
夜はなんか寄り添って寝たりして、なんなんだよ。ほっこりするじゃないか。

大小2匹いるんで、よし、命名。

大:ミザール
小:アルコル

決定。

ノエルとリアムにしようと思ったけど、あまりにあんまりなのでやめた。

決定。
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人工結晶

では、螺鈿の小箱の気になる中身を。

気になる中身

深夜ハイの状態でアマゾンで衝動買いしたフィギュア。
なんかのマンガかアニメのキャラクターらしいが、嫁もカワイイと絶賛。
・・・絶賛は言い過ぎたかもしれない。

オープン

オープン。
中には虹色に輝く物体が。

ビスマス結晶

なんと、目が光るんです。
それはいい。

中身は、人工のビスマスの結晶。
ビスマスは自然界では結晶型を示さず、塊状として産出される。
銀白色が本来の色だが、人工結晶は表面の酸化皮膜で虹色に輝いて見える。

用途は医薬品の原料だったりするが、身近なところでは、鉛の代替がある。
鉛フリーはんだの添加剤だったりが有名。
有毒な鉛と違って毒性が少ないため、散弾であったり、釣り用の重りとしても注目されている。

それ以上に、ピラミッドを積み重ねたような、幾何学的な模様と美しい色味で、
観賞用に販売されている人工結晶に人気がある。


コンデジでキレイな写真が撮れない為、だったら内容で、と物語風にしてみたが、普通に失敗しているのは自覚しておりますよ。
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螺鈿小箱完成

螺鈿の小箱、完成しましたよ。

螺鈿の小箱

カエデの葉に螺鈿、枝に蒔絵。
しかもなぜか金でなく銀蒔絵。
な~んか、蒔絵は金より銀の方が好きなワタクシです。

最初は、貝を貼り付けるのと一緒に蒔絵も施して、上から漆塗料を一塗り。
まとめて同時に研ぎ出してやろうと企んだわけだが、
貝が研ぎ出されても、蒔絵部分はまだ出てきていない、という失敗。

仕方がないのでとりあえず螺鈿部分を磨き、蒔絵はあとから施して、クリア吹いて仕上げとした。

螺鈿が難しいのはもちろんだが、ちょっと蒔絵ナメてた。
自分の持つ最も細い筆(0.8mmの面相筆)でも太すぎると感じた。

蒔絵用の筆を調べてみると、細かい下絵にはやはり、究極に細い筆が必要らしい。
筆が細いということは、毛の本数が少ないということだ。
少ない本数で漆をたっぷり含ませるには、やはりイタチやネズミなどの、細くてコシの強い毛がいいということになる。

高いんだよね、イタチの筆。
欲しいんだけどさ。

やっぱり螺鈿と蒔絵はセットだ。
それですごく作品の幅が広がった思いだが、
それが良いことか悪いことかってのは、まあ、考えないでおく。

次回は気になる小箱の中身のお話。
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僕等バラ色の日々

B'zが更新し続けるオリコン初登場連続1位の記録が、ついにAKBに破られるか?
というのが話題になっていたが、どうもB'zが勝った(?)ようである。

なんかB'zにもAKBにも色々とツッコミたくはなるが、大人なので黙ってる。

いい歳したおっさんが必死でB'z聞いてるのはあまり想像したくないが、
まあ、いい歳したおっさんがAKB聞いてるのもどうかとは思う。

僕等バラ色の日々

自分が音楽に目覚め、CDを買いだした時というのは、今からもう20年も前の話である。
その当時の最新の曲から、伝説級の古い曲までたくさん聞いたが、
それは結局、自分の好みの曲を知る為の期間であった。

20年という時間で、邦楽だけでも相当数の曲が生み出され、消えていったことだろう。
今の若者は、「その20年間」の曲も含め、当時の自分よりもさらに膨大な数の楽曲の中から、好みの曲を探さなければならないのだ。

自分の好みが見つからず、自然に音楽からフェードアウトしてしまうのも仕方がないとは思う。

買い物に訪れた店内で、テスト勉強中のラジオから、数十秒のCMの挿入歌から、
そんな偶然に「そうそう!こういう感じの曲!」なんていう出会いは奇跡に近い。
だが、そういう出会いが早期にあったか無かったかで、その後の人生での音楽の締めるウェイトが決まるのだと思う。
そういう意味で、何でも良いので楽器に触れる、というのは大きいだろう。

人生のウェイトなんて大それた単語を用いているが、それほど大袈裟とも思っていない。
音楽とはそういうものだろう。

自分でも、何が言いたいのかよくわからないのでやめ。

ああ、僕等バラ色の日々。
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然るべき額

ちょっと前にお向かいに引っ越してきた一家。
駐車場に停まっている車のナンバーを見ると、沖縄ナンバーだった。
玄関には素焼きのシーサー。
2階の窓には華奢な黒猫。

黒猫は沖縄関係ねーか。
いや、黒砂糖とかさ、ほら、うん。
関係ねーか。

沖縄と言えば、あそこは野生のハブを捕まえて役所に持っていくと、1匹あたり5000円とか、結構な額がもらえるらしい。

小遣い稼ぎにもってこいで、なかなか羨ましい制度だ。
まあ、沖縄、沖縄人だから機能する制度なのだろう。

沖縄のハブみたいな制度が他県にないか考えてみたが、
「ツチノコにかけられた懸賞金」くらいしか思いつかなかった。

ちょっと調べてみたが、だいたい各自治体100万円。
唯一、兵庫県のどっかの自治体が2億円かけているが、
これはもう明らかに「いるはずないから2億円」の類だろう。
現実的な懸賞金はやはり100万円という結論になろうか。

もし本当にツチノコが存在し、捕獲できたとして。

まあこれ、然るべき所に持っていけば100万円どころじゃないよね。

騙されないぞ、自治体。
というか、沖縄からツチノコに展開するのは無理矢理すぎやしないか。

アオジタトカゲ
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ヒマワリじゃなくてもいい

はす向かいの家の玄関前に、最近ヒマワリの鉢が2つ置かれた。
他意は無いものと思いたい。

ヒマワリ

ヒマワリが放射性物質を吸収するという噂が飛び交っている。
それ自体は嘘ではないようだが、どうも話が一人歩きしている感はある。

「土壌の放射性物質をわずか20日で95%以上除去した」というのは明らかに言い過ぎだ。
ちょっと調べると、どうもどっかが開発したという、「遺伝子操作をしたヒマワリ」がその能力を有している、と「主張している」だけらしい。

だいたい、ちょっと考えれば解ると思うが、
「土壌から根を通して吸収する」んだから、鉢に植えたってしょうがないだろ。
光合成みたいに空気中から吸収するわけじゃない。

で、吸収するだけで、分解するわけじゃない。
じゃあ吸収された放射性物質は?
株に蓄えられているだけだ。
一年草のヒマワリは秋になれば枯れる。
枯れて土に帰れば、放射性物質も土壌に戻る。
それを防ぐならば、晩夏にヒマワリが枯れる前に刈り取らなければならない。
もちろん可燃ゴミになど出せない。
それはもう立派な「放射性廃棄物」だ。

吸収する部分(根、茎、花)以外は大丈夫というが、
その根拠をキチンと説明している記述はなかった。
まちがっても種を収穫して食べたりしてはいけない。

まあヒマワリに放射性物質を吸収する能力があること自体は事実っぽい。
(その能力の強さは別として)
なので、汚染地域にヒマワリを植えるのは全然構わないのだが、
最終の処理までキチンと考えて行ってほしいということだ。

つっても、どの情報がどこまで真実かなんて量りかねますがね。
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本気でストラップ 概要

知識というのは、人に教えることができるようになって初めて知識。
その知識が真実か否かはまた別の問題。


「本気でストラップ」の概要を説明しよう。
説明する必要はないだろうが説明しよう。

今回のストラップは、以下3つの伝統工芸品を組み合わせて作る。

・蒔絵、螺鈿細工
・組み紐
・とんぼ玉

まあ見るからに和なこれらを、全て自作するのだ。

蒔絵、螺鈿はまあ経験もあるので、より高いレベルを目指そうと思う。
とんぼ玉、ガラス細工に関してはまったくの未経験なので、何とも言えない。

というわけで、軸になる組み紐から取り組んでいる。
こうなると、「どこから作るか」というのがクラフトジャンキー永遠のテーマだろう。
糸ならば、蚕を育てるか綿花を栽培し、糸車を自作し、己で糸を紡ぐもののふもいる。

やらないけどね。時間かかるから。
せめて縒り糸から、とも思ったが、くるくる捻るだけなので割愛した次第。

組み紐で有名なのは、江戸組み紐だろう。
正絹で作りたかったが、価格の関係でレーヨンで妥協。
ちゃんと1864年創業という江戸の老舗の糸店に注文した。
届いた糸は大変美しく、満足である。
(そもそも糸に対して美しいと思ったことが初めてだったが)

白、紺、濃紺の3色を、八つ編みにする。
練習でちょっと組んでみたが、とてもキレイだ。

白2、紺1、濃紺1の比率で組むので、
色のイメージで言うと、デルフト・ブルーを連想できる。

デルフトブルー

もっとマシな例えがありそうな気はする。

デルフトで思い出したが、そう言えば陶芸しな
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ご自愛メソッド

かぼちゃコロッケはおかずではないね。

かぼちゃコロッケ

片側2車線の国道を車で走っていた。
左側の車線を進んでいたのだが、前の車が急ブレーキで停車した。
車間を取っていた為、カマほらずに済んだが、危ないところだった。

なんなんだよバカヤロウ、と思っていたら、
停車した前の車は右ウインカーを出して車線を変わろうとしている。
ここでようやく、前の前の車がハザード出して停車していることに気付いた。
右側の車線も混んでいたので、ハザード車をかわすのに時間がかかった。
ワタクシの後続も、随分と車が溜まっていた。

ようやく右車線に移り、ハザード車を追い抜く。
ちらりと運転手を見る。

大口開けて笑ってるOLだった。
手には携帯電話。
詰まるところ、運転中に電話がかかってきたので、急停止して会話中、ということらしい。

数十メートル先にはコンビニがある。
せめてそこまで・・・いや、せめて、せめてちょっと端に寄るとかできなかったか。
車線の真ん中で停車しなければならないほど急ぎの電話だったか。

「ふん、運転しながら電話しちゃいけないんでしょ?」という感じだ。
後がどんなに渋滞しようが、制限速度を厳守する種族と同じだろう。
大義名分を振りかざしはするが、生産性は伴わないタイプだ。
簡単に言えば、仕事ができないタイプ。
言われたことはキチンとこなすが、それ以上でも以下でもない。
しかし、そういう自分に並々ならぬ自信を持っている。
「女子力」とか「ご自愛メソッド」とかいう単語が大好物で、
「男女差別反対」と散々叫びながらレディースデーの行列に並

止まらなくなるのでやめ。


ああ、きっとかぼちゃコロッケ好きだろうね。
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脳内反応

アップルのファンにMac等、同社の製品を見せた時、
宗教信者の脳内と同じ反応があることがわかったらしい。

車にステッカーを貼ったり、アップルマークのタトゥーを入れたり、
そういうのを見ているとまあ納得できるんだが、
そこまで批判的になる事象でもないとは思う。

ただ実際に、「Winユーザーには哀れみさえ感じてしまう」とかハッキリ言われてしまうと、
Win信者でなくても、Macクノヤロとなってしまう気持ちは分からないでもない。

せっかく仲良くしてやろうって言ってんのに、やたら喧嘩腰な韓国や中国みたいだ。

普通の人はWinもMacも両方使うんだよ。

なんでどっちかに限定しないといけないんだ。
どっちにも得手不得手、長所短所があるんだから、両方使えばいいじゃないか。
ただの道具なんだから、結局は使う人間次第ってことだよ。

厄介なのは、MacやiPhone信者は、
「アップル製品の素晴らしさをもっと広く伝えなければ!」
という一方通行な使命感を抱いていることだ。

この勧誘をいちいちかわすのがメンドクサイ。
革新的で画期的で直感的な操作で魔法のようなデバイスであると、
おサイフケータイ機能すら搭載しないくせにやかましい。

革新的な割には、使ってるやつの生産性は皆無だったりするが、それは口には出さない。

信者

まあなんだ、アレだ、

・店頭に展示してあるES-335
・鍛冶職人や伝統工芸士の仕事風景
・体調万全のアリエン・ロッベンのプレイ

自分がそういうのを見せられた時の脳内は、
件の宗教信者やアップル信者と同じ反応になってるとは思うよ。
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螺鈿と蒔絵の小箱

ドヤ顔と聞いて一番に思い出すのは、ギター弾いてる時のYUIです。


思い出したように螺鈿の小箱を作っている。
実は「本気でストラップ計画」の練習だったりするのだが、
一辺4cmほどの小さな小さな小箱だ。
ワシンの漆塗料がコールタールみたいな粘度になっててびびった。

肝心のデザインは、カエデ。
カエデの葉は螺鈿で、枝は今回初挑戦の蒔絵。

ええ、やっぱり我慢できずに蒔絵にも手を出しましたね。

しかし、螺鈿の貝を加工するのは本当に繊細で難しい。
早い話が、薄すぎてすぐ割れる、ということだ。
縁日の型抜きは自信あったんだが、その比ではない。

自分自身、現状で最も精度の高い貝切り出し方法が、
「湯に浸してハサミで切る」なのだから、底が知れている。

作業中にちょっと思いついた方法があるので、次回試してみて報告する。

なんだ、普通の記事になったな。

YUI

あ、YUI自体は好きでも嫌いでもないです。
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精一杯の返答(回想)

ちょっと困った事。
会社の、歳が1つ上の先輩に突然尋ねられた事。

「シャンプーしたあとって、コンディショナーが先?トリートメントが先?」

「・・・・・・」

な?困るだろ?

「知らねぇよハゲ」

で済ませるわけにもいかないだろ?先輩だから。

さらに困るのが、この先輩、
「オレ、シャンプーのあとにコンディショナーとトリートメント、両方してるんだぜ」
ってドヤ顔するタイプの人ではなくて、(そういうタイプならどんなに楽だったか)
ちょっと天然入ってて、幼子のような無垢な瞳で尋ねてくるもんだから、

「どっちでも大差ないだろカス」

なんて返せないんだよ察してくれよ。

リンス・コンディショナー・トリートメントの違いをはっきり認識している一般男子がどれだけいるだろう、という話だ。
自分はシャンプーしたあとは、コンディショナーかトリートメントか、嫁が用意したどっちかを特に気にせず使用している。
これが別にただのリンスになっても問題ないし、なんならリンスインシャンプーでもなんでもいい。
シャンプー流してトリートメント流してコンディショナー流してとかメンドクサイわ。
そこまでしたって目に見える効果なんてカケラも無いはずだ。
カワイイ女の子ならまだしも、三十路越えた天パのおっさんがこだわることではないと。
むしろ流しきれなかった成分が残ってハゲを助長したりするぞ。

・・・なんて言えないよね。

「それでいいと思いますよ」

それが精一杯の返答だったなぁ。(回想)

精一杯
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本気出してみる

「幕の内弁当」の魅力がこれっぽっちも理解できない四猫庵です、こんばんは。

幕の内食うくらいなら唐揚げ弁当とミニざるそば食うが、
そう言うと「お子さまだなw」とか言われるので心外だ。

幕の内弁当食ったら大人と思うほうがど
本気の出し方
ところでみんな、本気って出せるかい?
30越えてくると、本気だすことがあんまり無くて、
いざ本気出そうと思うと、本気の出し方忘れてる、みたいな。

みたいな。

そういう切ないことがないように、たまに全力ダッシュとかしてみるんだが、
こと物作りに関しても、ちゃんと本気出せるように意識しないといけないと思う。

今現在の自分の物作りは、大半が自己満足で完結する類のものだ。
誰かから依頼されて、となるとおそらく本気になるのだろうが、
自分用、自己満足の物作りで、果たしてどこまで本気で取り組んでいるかは疑問だ。

どこかできっと、妥協もしているのだろうと思う。
(無意識下でも、だ)

なので。
ちょっと本気で物作りしてみる。

作る物は「携帯電話のストラップ」だ。
この、いかにも軽薄でありふれた、ライトカルチャーの代表のような物を、本気で作る。

今の自分の技量で、本気でストラップ作ったらどうなるのか。
我が事であるが興味深い。

やれやれ。
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プロフィール

四猫庵

Author:四猫庵
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「カカンキンコン コンキンカカン」

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