弦楽器を製作しているはずです。 

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休載のお知らせ

えー、事情があってブログをしばらく救済休載します。
えと、じゃあ、理由は「夏が来るから」でお願いします。
再開日は未定です。再開するかどうかも未定です。
HPはぼんやり更新すると思うので、よろしくお願いします。

アディオス!

アディオス
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文章の書き方

ブログ記事は出来るだけ簡単な言葉で簡潔に書くように心がけている。
口語文とまではいかないまでも、大衆雑誌のコラム程度の文章を心がけている。
それよりレベルを下げると、コメント欄に変な煽りが付いたりしそうだし、
今より難しく書くと、きっと誰も読まないだろうと思う。

一口に難しい文章といっても色々ある。
「甲は乙に対してうんたらかんたら」みたいなのもそうだし、
一般には普段余り使わない難しい単語や漢字を並べたてるのもそうだ。
「暫く」は「しばらく」でいいし、「漸く」も「ようやく」でいい。
自称「活字中毒」の輩に顕著な傾向である。

あとは文章を簡潔に書くという点。
無意味にダラダラ長く続く文章は、読んでいるというよりも、読まされているような感じになる。
ようやく読み終えてみると、大半はただのオウム返し文だった、というのは少なくない。

作家でいうと、赤川次郎や吉本ばななの文章は気取っておらず、何のクセもない白米のような文章だ。
クセがあるのは村上春樹や京極夏彦だが、どれも概ね「そこがいい」と捉えられている。

まあ、小説はそれでいいのだ。
料理の味と同じで、それぞれ好みってものがある。
好きな味のものを好きなだけ食えばいいが、その味が嫌いな人だっているという事実だけは忘れては行けない。

ワタクシにとって村上春樹は、あの雰囲気を楽しむ為だけのものだ。
そういう意味で、ワタクシにとって村上春樹は「懐石料理」だ。
確かに唯一無二だと思う。
ただ、毎朝サンドイッチ食ってるような主人公は好きになれないし、
物語に全く必要性を感じない性描写もうんざりではある。

とりあえず、文章というのは時と場所でその味付けも変えなければならないということ。
福島みずほなんて、ああ見えて出演番組によって喋り方まで変えるからな。

村上春樹の悪口を言ったかと思えば、ここでまさかの福島みずほ登場。

サンドイッチ
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骨格模型 お詫びと訂正

サーベルタイガーの骨格模型を紹介した際、
「誰にでも出来る、それでいて劇的に見栄えする改造を次回紹介」
なんて書いたと思う。

あまり手を加えず、簡単にリペイントだけする予定だった。
だったのに、やってるうちに熱が入ってきて、
いや、ものがものだけにさ(猫科)。

骨格模型

とりあえず、今こんな感じだ。
くっついて一体整形されている主要な骨を、1つずつ間接からバラバラにしている状態。
もはや誰にでも出来る簡単な作業ではなく、物好きの為の物好きな作業になっている。

お詫びして訂正いたします。

あ、簡単に見栄えよくしたい人は、ドライブラシ→ツヤ消しスプレーでバッチリです。はい。
   21:00 | Trackback:1 | Comment:0 | Top

透明骨格標本 照明台

透明標本台

LEDを光らせることは完全にマスターしたので、
前から欲しかった透明標本用のバックライトを製作。
下から照らすから、バックライトじゃないか。

透明標本は、やはり照らしてナンボだ。
スイッチ部とか天板に真鍮を使ったり、電子工作にも余裕が出てきた感じだ。
箱本体はココボロで、オイル塗装。

光り物

ニキシー管時計、キノコランプ、透明標本。
光り物が増えてくると、夜の雰囲気が楽しい感じになってきた。

近く、もう一つ光り物を作る予定。
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恐竜の話

エラスモサウルス

エラスモサウルスだ。

いや、突然エラスモサウルスだと言われても困るでしょうけれども。
首長竜カッチョイイよね。

これも件の自分で発掘するシリーズのもので、
発掘作業にすっかり慣れた娘が10分ほどで掘り出してしまった。
間が持たなくて困る。

しかし、恐竜の研究というのはまさに日進月歩で、新しい発見というのがどんどん出てくる。
その一方で、これまで正しいと思われていたことが実は間違いだった、なんてことも日常茶飯事。

だからって、「なんだよ嘘だったのかよ。だめだな、恐竜研究はもう信用しない」とはならない。
これまでの常識を覆していくのが科学であり、学問だろう。

子供の頃、恐竜の図鑑を飽きることなく眺めていた。
一番好きな恐竜はプテラノドンで、次は魚竜種が好きだった。
一番嫌いだったのはティラノサウルス。
見た目があんななのに、やたら持ち上げられているのが気に入らなかったのだ。

最新の研究では、そのティラノサウルスも随分と様変わりしたようだ。
昔は割と背筋が伸びた感じのシルエットだったが、最近ではすごい前傾姿勢だ。
「恐竜は鳥の祖先」という研究結果から、最近のティラノサウルスには羽毛まで生えてる。
ファーだぞ、ファー。
随分と軟弱に成り下がったものだ。日本男児→チャラ男くらいの落差だ。なんだそれ。

日本男児
日本男児
チャラ男
チャラ男
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こんなイタリア見たことない

ル・クレジオの本と椎名誠のエッセイを交互に読むと、脳が楽しくなる。



ユーロ2012も、決勝トーナメント進出国が決定した。
波乱もなく、順当な結果ではなかろうか。

あ、はい、オランダ敗退も、まあ、順当かな、と。
そういうチームなんです、オランダ代表というのは。
イタリアやイングランドのように、1-0でもいいからとにかく勝つ、というようなチームではない。

そのイタリアだが、ワタクシの大嫌いなサッカーをしていたイタリアだが、
今回のユーロ大会に関しては撤回させていただく。

かなり面白いサッカーをしているからだ。

え?3バック!?デ・ロッシがCBだって!?というのが初戦のスタメンを見た時の感想。
で、2トップがカッサーノとバロテッリ(!)。
トップの名前を見ただけで胸がときめいたのはいつ以来だろう。
この悪童2人を組ませるなんて、素人が思い付きだけで言うレベルのコンビだ。

早い話、こんなイタリア見たことがない、と。
実際に試合も見たが、なかなか面白いサッカーをしている。
今回のユーロ大会はあれかもしれないが、2年後の2014W杯では化けるかもしれないぞ。

化けないかもしれないぞ。


イタリアサッカーは嫌いだったが、それは嫌いなサッカーをしていたからで、
今のような面白いサッカーをするのなら喜んで応援する。

自分が間違っている事を論理的に諭されたら、逆上してより突っかかる人種がいるが、
ワタクシは自分が間違っているという指摘がちゃんと論理的であれば、簡単に手のひらを返しますよ。

ナンーノーハナーシダー。

バロテッリ
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捻転からの断裂

トイレに行く為に、イヤホンを耳から外し、机の上に置いた。
用を足して帰ってきたら、イヤホンがからまっていた。

以上の事実から推察される結論は、
「イヤホンは生きている」

ちょっと重なり合うなんてもんじゃない。
結び目が出来ているのだ。
結び目ってあれだぞ、片方が輪になって、もう片方がそこをくぐらないといけないんだぞ。
なんなんだよ。

仮に本当にイヤホンが生きていたとして、どうして結んじゃったんだよ。
体結んだら、ほら、内蔵とか、ヤバそうじゃんよ。
捻転だよ。捻転からの断裂だよ。


おう、イヤホンが内部で断線してたという話だ。

断線
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五輪台風

台風一過。なのだが、台風4号はなんかただの通り雨っぽかったので、少々肩すかしぎみ。



お調子者のS「台風一過って言うだろ?あれをさ、オレさ・・・」

ワタクシ(はいはい、「台風一家」だろ?やれやr・・・)

S「台風キッカー だと思っててさー。あっはっは」



・・・よし、もう一回だけチャンスをやる。

五輪台風
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骨格模型 (スミロドン)

なんとなく衝動的に恐竜の骨格模型が欲しくなった。

なので買った。

サーベルタイガー

スミロドン、いわゆるサーベルタイガーが恐竜かどうかは置いといてだな。
いや、ラインナップに猫科があったら買うだろ。なにはなくとも買うだろ。それにつけても買うだろ。
にゃー。

この商品は、「アイスエイジ エクスカベーション」というシリーズのもの。
十数点に分割された骨が石膏で固められてて、プラ製のハンマーとタガネで発掘体験す

メンドクサイよね。完成品が欲しいだけの大人にとってはメンドクサイだけだよね。
でも安価なスミロドンの骨格模型はこれしかなかったんだよ。
石膏は水に浸けたら溶かせるけど、せっかくなので娘にふってみた。

結果、発掘体験に大喜びだったので、まあ、なんだ、よし。

しかし、組上がった完成品はなんとなく、こう、ヌルイというか、なんというか、
シャープじゃないというか、安っぽいというか。

値段が値段なので、それも想定内ではあった。
組み上げるまでは子供のおもちゃだが、大人の出番はここからですよ。

というわけで、誰にでも出来る、それでいて劇的に見栄えする改造を次回紹介できたらいいな。
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損得よりも善悪が先

昼間トンネルで頑なにライト点けない人って、夜だとトンネル突入と同時にライト消したりするの?



件の人種が一体どういう心理状態なのかは想像に易い。

・めんどくさい
・他にも点けてない人がいる
・いや、ライト点けなくても見えるし

おおよそこんな感じの言い訳を並べるのではないか。
だが、おそらくどれも本心ではないはずだ。

ハンドルの真横にあるスイッチ捻るのがめんどくさいわけないし、
(仮に本当にそれすらメンドクサイのなら、車を運転してはいけない)
圧倒的に多いのはちゃんとライト点けてる派だし、
自分が見える見えないは関係ないことぐらい、理解できているだろう。

ワタクシは思う。

「規則というものに無条件に従うのはカッコワルイ」に近いものかと。
おれは道交法なんかに大人しく従ったりはしないんだぜ、とか。
事故らなきゃいいんだろ?トンネルでライト点けなくてもおれは事故りゃしねぇよ、とか。

「尾崎豊的15の夜精神」なのだ。
こう書くと本気で喜ぶ輩がいそうで困る。
その反骨精神は見上げたものだが、その割にトンネルでライトを点けないという小物感が残念だ。

ケースバイケース、規則に囚われず柔軟に対応しなければならないというのは事実。
頑なに制限速度を遵守して走り続けることがかえって危険なこともある。

だが、トンネルはどうだろう。
こういうのは突き詰めていくと、最後には結局どちらが損か得かという話になってしまう。

あとはもう、皆まで言うまい。


あー、なんだ、車にドライブレコーダー付けようかなぁっていう話に持っていきたかったんだけどさ。
それも結局は損か得かって話になっちゃう。

損得
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ユースのメッシ

「愛してやまない」という言葉を、会話でも文でも使用したことがないという事実に気が付く。



さて、次に作るギターを何にしようか随分と悩んだわけだが、
まあ実際には2分くらい悩んだわけだが、

・ハコモノを作りたい
・ちょっといいケントアームストロングのハムバッカーを手に入れたので使いたい

という両方を満たすギターは。

ついに、というかなんというか、そろそろES-335を作ってみてもいいのではないか。
愛してやまないES-335に挑戦してもいいのではないか。
木材は全て揃っている。ギターを作ろうと思い立ったその日に揃えた材料だ。
何も分からないまま勢いだけで作ったモールドの日付は2006年2月だ。

色々と感慨深い。

最近になってES-335をメインで使用するアーティストが増えているらしい。
心境は複雑だ。

「おれはメッシがユースの頃から目を付けていた」
と息巻くバルセロナのおっちゃんを思い出す。

ES-335
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梅雨

ビアガーデンに行った。
重要な夏のファクターの1つだ。



梅雨らしい梅雨で満足している。

梅雨はジメジメするから嫌いという人は、家に除湿器とかエアコンとかないんだろうか。
可哀想に。

季節の移り変わりを体感するという意味で、梅雨も歓迎だ。
春・梅雨・夏・秋・冬という、四季ならぬ五季でもいいくらいだ。
ゴキという語感はあまり気持ちのいい響きではないが。

季節にメリハリがあるというのはとても大切なことだと思う。
一年のほとんどが寒いと、ロシア人みたいにいつも酒飲んで怒っている人になりそうだ。
だからって年中温暖な気候だと、ほら、あっちのほうの人みたいにさ、
約束の時間に3時間も遅刻してきておいて、「なんくるないさ~」とかヘラヘラする人種。
ああいう人間になっちゃいそうじゃん。ダメ人間じゃん。
こちとら5分でも遅れそうなものならすぐさま電話してスイマセンスイマセン言ってんのに。


ナーンノーハナーシダー。

遅刻
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エリザベス・システム

ついでなので掲載しとく。

エリザベス・システム

急遽10分で仕上げた、エリザベスカラーを装着した猫でも難なく飲食ができる装置。

命名:Elizabeth-System (エリザベス・システム)

猫というのは元来ものすごくキレイ好きである。
The Vierを装着していて手や顔を洗えない(舐められない)というのが殊の外堪えるようで、The Vierを外してやるととにかく顔を中心に毛繕いをする。
せっかくのElizabeth-Systemに見向きもせず、とにかく顔を洗う。
しばらくしてまたThe Vierを装着すると・・・・もういいか。

まあ、なんだ、早く治ればいいね。
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The Vier

うちの猫のつんが装備したエリザベスカラーは、かなり勝手が悪そうだ。
とにかく引っかかる。壁やドア、床の境目なんかにすぐ引っかかる。
そのたびに立ち止まってしばし固まるつん。不憫だ。

これは商品としての発展・進化を放棄した残骸と言ってもいい。
改良の余地はいくらでもある。

いや、まあお金さえだせばいいのもあるんだけどさ。
エリザベスカラーなんていう一時凌ぎの道具に4000円とか出せないし。
というわけで改造。

びふぉー
ビフォー。

アフター
アフター。

そもそも少し大きかったので、長さを詰めた。
エリザベスカラー自体は数サイズあるだけの規格品なので、
「自分の犬・猫にピッタリだ」というほうが少ないと思う。
大きすぎるとエサや水が飲めないので、最低でもこれくらいはしてやるべき。

あとは切り込みを入れてその角を丸く面取りしてやれば、引っかかりを改善し、可動範囲が広がる。
ハサミで切るだけなので、難しい作業ではない。
ただ、切り込みが深すぎるとカラーの意味が無くなってしまうので、そこだけ注意。

The vier

装備。

これは・・・なんというか・・・。エリザベスから進化した感じだ。

命名:The Vier (ザ・ビエル)
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名前負け

そろそろギターを作ろう。



うちの猫は室内飼いだが、庭には出る。
庭は隔離というか遮断されていて、庭からどこか外界へ行けるわけではない。
一部を除いては。
大人が横向きになってやっと通れるくらいのスキマがあって、そこだけは物を置いて塞いでいる。

先日、それがズレていて、うちの猫(つん)がそこから冒険に出発。

スキマを出た瞬間すぐ地元の野良猫とエンカウント。

戦闘

「おお、つんよ、しんでしまうとは なさけない!」

「いらっしゃいませ」
「1500G に なります。よろしいですか?」

→はい
 いいえ

「ここで そうび していくかい?」

→はい
 いいえ

つん は エリザベス・カラー を そうび した!

エリザベス

エリザベス・カラー。
不服そうだ。不憫だ。
今日帰ったら少し改造してやろう。

しかし「エリザベスカラー」というのは、「モーニングスター」に匹敵するネーミングだと思う。

名前負けという意味でね。
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分かる人募集

篠井英介はさっさとカミングアウトすればいいのに。
いや、「何を?」じゃなくてさ。

分かる人募集。



「忘れないようにここに置いとこう。ここなら絶対に忘れない」

「あれ、どこ置いたっけ・・・?」

「忘れないように置き場所を変えた」ことだけは鮮明に覚えている。

分かる人募集。



兵藤ゆきを、「文化祭の準備中の人」と表現した嫁のセンスに脱帽。

分かる人募集。



埋め草埋め草。

埋め草
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しつからない幸せ

うちの犬は雌のチワワで、今年で9歳になる。
彼女は、知らない人が家に来ると、とにかく吠えたてる。
インターホンがなるだけで吠えたてる。
飼い主を噛みはしないが、知らない人が撫でようとしたら遠慮なく噛みつく。

全国のイヌスキーからは「しつかっていない」認定を受けることだろう。

でも、全国500万のイヌスキーが言う「しっかりしつかった犬」というのは、アレだろ?
散歩の時は主人の真横にピッタリと寄り添い、ずっと主人の顔を見る、とか。
「しつかった犬」というのはとにかく人間の顔を見る。表情というか顔色というか、それを見る。

ワタクシは、あれがどうにも苦手なのだ。
散歩中にそんなことされたら、「オマエちゃんと散歩を楽しんでいるか?」とか考えてしまう。
「おれの顔色ばっかり伺ってないで、走りたければ走ればいいよ」と思ってしまう。
うちのは散歩になると「ヒャッホ~イ!」って感じだ。
「早く歩け」なんなら「走れ」とばかりにグイグイ引っ張る。楽しそうだ。

ああ、また「しつかっていない」と言われるのだろう。

いいんだ、うちのは、それで。
犬はやっぱりどこかアホでないと犬じゃないと思ってしまう。
誰彼かまわず噛むわけではない。手を出す人だけ噛むのだ。
「わぁ~、かわいい~」とかヘラヘラしながら寄ってくるから、「噛みますよ」と牽制すると、100%苦笑いしながら去って行く。
それでもかまわずムツゴロウさんのように「噛んでもいいですよ」と撫でる人は皆無だ。

一時の癒しが欲しいだけで手を出してくるやつなんて、噛みついてやればいいんだ。
小動物かわいいアピールしたいだけのOLの指なんぞ、食いちぎってやればいいのだ。
言い過ぎました。

「絶対的な主従関係を築いた方が、犬も幸せだ」とイヌスキーは言う。
おまえそれイヌに聞いたのかよ(笑)
毛皮の上から更に趣味の悪い服とか着せてよ。

いや、そう思う人はそうしてくれていいのだけれど、
うちの犬の幸せまで勝手に決めてしまわないでくれないか、と。

トイレはちゃんとシーツでするし、「お座り」「伏せ」「待て」くらいはできる。
そんなもんで十分だ。
常に人間の顔色を伺い、望み通りの行動しかしない犬が欲しいならAIBOでも買えばいい。

アイボ
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ガラスドーム #3

なんとなく勢いだけで完成。

サビイロオチバタケ

えー、「サビイロオチバタケ」です。
おそらく、ハリガネオチバタケの仲間だと思われます。

はい、軸がヒョロヒョロ長くて、比較的小さい傘の付くバランスの悪そうなキノコが好きなんです。

カタツムリ

散歩に行って娘が拾ったカタツムリとか付けてみたり。
軸が針金みたいに細いからハリガネオチバタケという名を冠したのだろう。
だったら軸は針金で作るのが人情ではないか。

落ち葉の上に生えるからハリガネオチバタケという名を冠したのだろう。
だったらベースには落ち葉を敷くのが人情ではないか。

サビイロオチバタケの「サビイロ」はとても上手く出来たと思う。
適当に色混ぜたらできた。うん。

増えるキノコドーム

こういうガラスドームが10種くらい並べば壮観なのだろうがなぁ。
キノコドームに関しては「やや満足」した感があるしなぁ。
にんともかんとも。

あ、キノコランプはまた作りたいです、ええ。
   21:00 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

記事を読んでいて嫌がられるNG文章

「電車内で周囲にいやがられるNG行動7つ」という記事があったので読んだ。

・新聞や雑誌を広げて読む
・音楽プレーヤーの音がイヤホンから漏れる
・友人や知人と大きな声で話す
・隣の人にもたれかかって爆睡する
・荷物を隣の座席に置く
・ものを食べる
・メイクをする

まあ、この項目には特に異論ない内容だ。
しかし、この後に書かれていた「それを改善する方法」というのが凄まじかった。

・新聞や雑誌は広げない
・音楽プレーヤーの音は小さいくらいにする
・電車内では必要最低限しか会話しない
・隣の人にもたれかかって眠らない
・荷物は抱えて持つ
・飲食は控える
・メイクをしない

どうだ、凄まじいだろう。
「隣の人にもたれかかって爆睡」の改善策が「隣の人にもたれかかって眠らない」とか、
「メイクをする」の改善策が「メイクをしない」とか、もう、いろいろとすごすぎる。
「殺人事件を防ぐにはどうしたらいいか」に「人を殺さないようにする」と答えているのと同じだ。

中学生の学級新聞でももう少しマシな記事を書くと思う。
これを書いた記者のレベル云々というか、校正したやつは?編集は?関わった人間全員がアホなのか?
とか思ってたら、ソースがニコニコニュースだったので、あぁ・・・なるほど・・・。脱力。

記者でもなんでもない、素人の文章か。
OLが社員食堂で喋ってるレヴェルの内容。

NG
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自然淘汰だと言うのならば

ストークギターラボのサイトが突然消えたのでビックリしたギター製作者は多いのではないか。
インフォシークだったんだね、ストークも。

一昨年くらいから、インフォシークのウェブサービス廃止に伴う個人サイトの消滅が相次いでいる。
ワタクシがブックマークしていたサイトのいくつかも消えてしまった。
ストークのように更新が現役のサイトは新規に別サーバでやり直す場合もある。
しかし、ある程度の完成を見て数年放置されていたサイトなんかは、新たにサイトを立ち上げ直す事例がほとんどない。

個人的に特に残念なのは、天体望遠鏡や顕微鏡等の光学機器自作を紹介していたサイトが閉鎖したことだ。
特に予告もなく気が付いたら閉鎖されていたので、ピックアップもバックアップもできなかった。
プロバイダはこういうサイトの持つ情報を軽視しすぎではないか。

まあプロバイダ側からすれば「事前に警告もしたし、知ったこっちゃないですよ」だろう。
しかし、あまりにもあんまりだ。無責任だ。
サイトの管理者には警告があっただろうが、その閲覧者には何も知らされなかった。
ワタクシがインフォシークのサービス停止を知ったのはネットのニュースからだったが、
すぐにブックマークしているサイトを確認したものの、手遅れだった。

時代遅れだと言われようが、「個人サイトの情報」というのは無形文化財に近いものがある。
ブログやツイッターでは補いきれない情報を掲載する唯一の場なのだ。
「儲からないのでやめます」だけで済ませてはいけない、まさしく電脳空間の財産だったのだ。

現役の各プロバイダはそういう部分を自覚していただきたい。
ワタクシにとって、自作光学機器はオーパーツと化してしまった。
ロストテクノロジーだ。
決して大袈裟ではない。

オーパーツ
   21:00 | Trackback:1 | Comment:0 | Top

ガラスドーム #2

続いた。

さて、運良く廃棄されているのを発見・回収したガラスドーム。
ちょうどキノコランプを作っていたので、ついでにドームに入れるキノコも作ってみた。

ガラスドーム1

相も変わらず「チシオタケ」(の子供)である。
ベースはマホガニー、オイル塗装。
生え際を隠す為に水コケや落ち葉なんかをデコレート。
ちなみにこれは光りません。
が、いずれは光るガラスドームキノコを作ろうと思う。

ガラスドーム2

ホント、ガラスドームって何入れてもサマになるので、
自分の工作のレベルが高いんじゃないかと勘違いしてしまいそうになる。

嫁に「これは売れるだろ」と言ったら、
「もう少しキノコがキノコっぽかったらね」という冷静な返答。

辛口だ。辛辣だ。

まあ確かに現状のキノコはまだ「作り物感」が強く、リアリティに欠けることは自覚している。
こういうのは数こなしてナンボの世界だろう。
量産すべし。

次はチシオタケ以外のキノコに挑戦するつもり。
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ガラスドーム #1

ガラスドーム。
なんと耽美な響きだろう。
ガラスドームの中に閉じこめられた、双頭のアヒルの剥製や雲丹の標本。
或いはメメント・モリを表現するシャレコウベと懐中時計。

驚異の部屋にガラスドームのオブジェクトはマストではあるが、
いざ既製品を求めるとなると、なかなかに高価なものである。

ガラスドーム

何を入れてもサマになる、魔法のような入れ物だ。
驚異の部屋を目指す人々は、みな試行錯誤してガラスドームを調達している。
金に糸目を付けず既製品を買い漁る豪奢な人、
昭和後期の中途半端に古いドーム型置き時計をオークションで安く購入し、ドームだけ流用する人、
スノードーム自作キットの小型なもので満足する人、
ガラス製のものは諦め、安価なアクリル製のそれで良しとする人・・・。

ワタクシの場合は、
「職場の不燃物置き場に捨てられていた何かの分析装置のガラス菅が丁度いいからと流用」
という次第。

ホコリにまみれて汚く打ち捨てられていたが、
洗剤で洗ってやると新品みたいになりました。
ラッキー。

さすがに大きいものはないが、12cm程度のガラスドームをたくさん入手できた。
試しにキノコの標本でも入れてみよう、というのが次回のお話。

うん、続け。
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フュ・・・フィーチャー

こないだ某店舗で、
「お使いの機種はフィーチャーフォンでしょうか?」
とか言われて店員を二度見したワタクシです。

まあ、「ガラケー」っていう呼称もイマイチピンとこないし、なんていうのが一番いいんだろうね。
「昔ながらの携帯電話」とか?なんだそれ。
「ベーシックフォン」という呼称もあるが、それは「フィーチャーフォン」とはまた違うらしい。
もうね、なんというか、アレだ、なぁ。

とりあえず「スマフォ」でも「スマホ」でもどっちでもいいじゃねーか。

まあ、店員はとにかく「スマホ」を売りたいらしい。
料金の説明とか始めようとしやがるから、
「あ、こないだ変えたばっかりなんで」
と言ったら、今度は店員に二度見された。

ワタクシが手に持ってる機種が一昨年の夏モデルだったからだろうか。

まあいい。
とにかくまだまだスマホの必要性を感じない。
現状の生活では、携帯電話でミニゲームやネットをする必要がないからだ。

スマホって、高校生とか大学生は楽しいんだろうなぁ。
自分が学生だったら、きっとスマホを持つはずだ。
そういう機械だと思う。

ロクな機種も出さず、ガラケーが売れないからとスマホにシフトチェンジするメーカーは少し反省していただきたい。
物販とは、顧客のニーズの上に成り立つものだと。
自らニーズを作り出そうとするな、と。

ガラケー
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右SBは

螺旋階段で酔える四猫庵です、こなさんみんばんは。
HP更新しております。



「ザックジャパン、右SBポジション争い熾烈」

なぜそうなる。
オマーン戦、前半から酒井が出ていれば前半だけで3-0になったと思うほどだが。
もうかれこれ2,3年言い続けているが、右SBに内田くんは必要ない。
女性ファン用にベンチに座らせて、たまにカメラで抜いてやるだけでいい。
右SBは酒井と駒野に任せておけばいいのだ。

基本的に球離れの悪い選手が嫌いなだけです。



1Fから2Fへ螺旋階段で移動しただけでフラフラになる32歳、8の倍数。

螺旋階段
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ガレ超え

電子工作を盛り込んだ製作物の試作品が完成した。
そう、まだ試作品ではあるが、なかなかいい雰囲気にできたと思う。

きのこ

キノコだ。
キノコったらキノコだ。
おっぱいではない。

光る

スイッチ・オンで光る。
キノコ・ランプ。

ちなみにこれは「チシオタケ」を作ったつもり。
軸がオレンジで、傘はおっぱいっぽい感じになるのだ。
ほんとだって。

チシオタケ

傘の内側のヒダも、なかなかよくできたと思う。
ちなみにキノコ本体は樹脂粘土だ。初めての樹脂粘土だ。
主婦が片手間にフェイク・スイーツとか作っちゃう樹脂粘土だ。

アクアリウム用の流木をベースに、基盤部と電池ボックスはオーク製のケースに収納。
本体塗装はアクリル塗料をエアブラシで、流木とケースはオイル塗装。

キノコアイテムは驚異の部屋には欠かせないので、量産する方向で。

ちなみに完成品を嫁に見せ、「ガレを超えたな」と言ったら、苦笑いでした。
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季節外れ

電気グルーヴは苦手だが、役者としてのピエール瀧は大好きです。



クリスマスにツリーを境内に飾っていた、神社の住職。
近隣住民からは、苦情というほどではないが、疑問をぶつけられたらしい。
曰く、
「日本には八百万もの神様がいる。その中にキリストがいても不思議ではない」
とのこと。

トイレの神様までいるんだから、キリストほど有名ならばおそらく含まれてるはず。

あー、あったなぁ、トイレの神様。
もう歌詞もメロディも出てきませんが。



ウルフルズは苦手だが、役者としてのトータス松本は大嫌いです。
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ブレない、揺れない、ガタつかない

バンドソーのブレードの話。

もう、なんというか、こういうDIYをテーマにするブログでバンドソーの話題というのはマストな記事ではあるのだが、まあ、自分で言うのもなんだが、いいかげんお腹いっぱいだ。

バンドソーの手製ジグを作った話とか、厳選に厳選を重ねたNEWブレードで試し切りした話とか、
いや、ブログってそういう話をするツールなんだけど、もういいよというか、
まあなんだ、バンドソーでトラブルが続いてたから、バンドソー自体を嫌いにな

聞いてくれよ。
前回書いた、自分で銀ロウ溶接したブレード、溶接面自体は問題なかったんだけど、別の所から破断した。これはいくらなんでも破断しすぎだ。どっかオカシイとしか思えない。

で、しょうがないから今度は純正のブレードを注文してみた。
それを装着して使ってみたら・・・。

ブレない、揺れない、ガタつかない。

どっかの新党のキャッチコピーみたいだが、事実だ。
結局、特注のブレードが悪かったんだという哀しい結論。
前のは低速で使っても軸がブレてて怖かったんだが、純正は全開でブン回しても怖くない。
キレイに真っ直ぐ回転している。私の調整が甘かったわけではないのだ、ワトソンくん。

その特注の店で扱っているのは比較的大型のバンドソーブレードで、小型のものは在庫していない。
ワタクシの使うサイズのブレードは、毎回注文生産だった。
大型のものよりも小型のもののほうが難易度は高く、精度を求められる、という事実は認める。

まあそれを認めるにしろ、「プロ用ブレード」と銘打って金取って販売している以上、
「小型はどうしても精度が低くなってしまう」では済まされない部分もあるとは思う。

大型のブレードに関しては本当に評判が良いため、悪い店でもないんだろうけど・・・なぁ。
にんともかんとも。

とりあえず、もうずっと純正でいいや。
よく切れるし。

ブレイド
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