弦楽器を製作しているはずです。 

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買えば安し、作れば芍薬

新型のiPhoneが出る度に買い換えるような人に、エコやら環境問題やらを力説されてもですね。

こちらとしては。ええ。



さて、ここのところ毎夜いそいそと何を作っていたかといいますと、コレ。

買えよこれくらい

あ、これで完成品ですよ。
一目見てこれが何か理解した人は、実際にご自分でやられている方なのでしょう。
完成品を買うだけの人は、お目にかからない道具。

コレ、「何かを作る為の道具」なんだが、その「何か」は普通の人なら完成品を買う。
マニアになってくると、市販されているこの道具を購入して、「何か」を自分で作る。
ただ、この道具まで自作している人というのは、ホントにごく一握りではないか。

だってこの道具、買っても千円ちょいだもの。

杉板を重ねて、表面センターに溝。ただそれだけの道具。
表面板に傾斜のついたタイプもあって、真っ直ぐのものと何が違うのか、店に聞いてみた。
「傾斜に色々と理由を付けようと思えば付けられるが、結局はただの好み」
とのことだったので、メンドクサイから傾斜は無し。

作れるものは何でも作るクラフトジャンキーは、市販品がどれだけ安かろうと関係ない。
市販されている商品を見て「いいな」と思った時に、最初に確認するのは財布の中身ではない。
その製品の製作方法だ。

わかる人だけわかればいい。
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   10:11 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

夏休みの宿題

「アメリカで大人気の日本人陶芸家!」
って、あまり褒めているように聞こえないのはワタクシだけだろうか。
きっとそうだろうそうだろう。



ゆとり教育からの脱却を目指し、幼稚園でも夏休みの宿題を提唱・・・したかどうかは知らないが、
娘の通う幼稚園でも夏休みの宿題が出されていた。

娘の幼稚園の宿題は、画用紙を使って何かをすること。
絵を描いても良いし、何かを作っても良い。

こうなると迷うのが、親のポジションである。
ある程度まで手を貸してやり、クオリティの高いものを目指すか、
或いは親はアドバイスのみに徹し、あくまで全てを子供にやらせるか。
子供が小学生くらいなら後者でファイナルアンサーなのだが。

モビール
というわけで、とりあえず娘と一緒に作ってみたモビール。
モチーフはハリネズミ。
シンプルなので、売り物と遜色ない出来に。それでいいのか。

トトロ1
別に一種類じゃなくてもいいだろうと、もう一つ製作。
トト○のペーパークラフトを改造した貯金箱。
このペーパークラフト自体は、適当にネットで検索かけたらすぐ見つかるので割愛。

トトロ2
ペーパークラフトが完成したら、頭に硬貨の投入口をあけて、底に板貼って、蓋付けて貯金箱。

さて、ここまで作って、新たな事実が判明。
「宿題は、幼稚園から持って帰った画用紙を使うこと」
ここまで全て水泡と帰す。

上記二つを作って、なんだかワタクシ自身が満足してしまったので、
娘には適当に画用紙切らせて絵を描かせて、それを筒状に丸めさせて、
あの、あれ、なんつった?クルクル巻いてて、びよ~んてなる、あれ。

びよ~んなるやつ
これ。
これ作って夏休みの宿題としました。
おわり。

おわりかよ!
   10:12 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

多肉植物

「家を買いたくなったら」的な本を読んだ。
本編230頁を一気に読破、書かれていたことを要約すると、
「焦って今買わなくてもいいんじゃない?よく考えて?」だった。
捨てた。



多肉植物
驚異の部屋的植物群。
いうほど大袈裟のものではないが、なかなか驚異的で気に入っている。
左がハオルチアのオブツーサ。右が同じくハオルチア・ウンヴィラティコラ。
まるでガラス細工のように透明なドームを持ち、ゼリーっぽいかというと、そうでもなく弾力がある。
ま、アロエを想像してもらえたら。

オブツーサ1
ある本で紹介されていて、一目惚れだったオブツーサ。
なんかオサレっぽいので、都会の園芸店じゃないと手に入らないだろうなんて思ってたが、
近所の青空園芸店で売ってた。代金すらセルフで箱に入れるような店舗だぞ。
¥300なり。

ウンヴィラティコラ
オブツーサといっしょに買ったウンヴィラティコラ。(ウンヴラ)
こちらはもうちょっと班がクッキリ出ているのが欲しかったのだが、
そこは青空販売所クオリティ。多くは求めません。
¥300なり。

オブツーサ2
元々は砂漠に生える多肉植物なので、世話も簡単だし、室内でも大丈夫。
成長は非常にゆっくりで、数年がかりでやっと株分けできるくらいだとか。
そういう理由から、小さな鉢でのコレクションに向いているというが、うん、確かに。
無駄にたくさん並べたくなるのは認める。

まあ、これらと一緒にカエデの木も買ってきたんだけど。
個人的にはそっちがメインなんだけど。
カエデは、まあ、なんだ、驚異の部屋向きではないというか、うん。
いや、なかなか立派なカエデなんだが、これも¥300でさ。
得した、という話。
そういう話だったか?
   10:19 | Trackback:0 | Comment:0 | Top
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