弦楽器を製作しているはずです。 

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エドワード・ゴーリーと胡乱な客

胡乱1
エドワード・ゴーリーの絵本(左上下)とカードセット(右)である。

「世界一残酷な絵本作家」なんて不名誉(?)な異名を取るゴーリーだが、
個人的にはアンパンマンやノンタン、日本昔話のほうが余程残酷だと思う。
まあ、ゴーリー本人がその異名に満更でもないようなのであれだが。

「階段から落ちて死ぬ」とか、ごく普通のことしか書いてないぞ、ゴーリーは。

ゴーリーのキャラクターで特に人気が高いのが、下側の絵本に登場する謎の生物。
名前や愛称があるのかどうか知らないので、ワタクシは「胡乱(うろん)さん」と呼んでいる。
「The Doubtful Guest」を「胡乱な客」と訳したセンスに嫉妬。

カードセットのパッケージになっているキャラが胡乱さんなのかどうかわからないが、
印象的なイラストだったので立体化を決意。

胡乱2
完成。
写り込んだセロテープが辛い。

胡乱3
比較画像。
プラモデルなんかのキットではなく、ゼロから造形することを専門用語で「スクラッチ」という。
今回は車輪だけキットを流用しているので、「セミ・スクラッチ」とでもいうのだろうか。

作り方はHPで。
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驚異のノーチラス

オウムガイ1
オウムガイの殻を入手。
驚異の部屋ではお約束のアイテムであるが、納得のいく価格で売られているものがなかなかなかった。
今回ようやく安価で入手。

当時の驚異の部屋に蒐集されたオウムガイの殻は、それはそれはヴィクトリアンな装飾の施された物だった。
ワタクシもそれに倣い、入手しただけで満足するのではなく、少し手を加えることにした。

オウムガイ2
完成。ヴィクトリアーン。
写り込むセロテープが口惜しい。

螺旋1
オマケで作った小さな螺旋の貝殻たち。
正体はうちで飼育されているラムズホーンの殻。
台はマホガニーだぞこのやろう。

螺旋2
たくさんの螺旋たち。

作り方はHPで。
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文庫カバー 再び

文庫カバーA

文庫カバーB

以前作った文庫カバー、嫁用に色違いで製作。


この前のハチタケの詳細、HP更新しております。
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