弦楽器を製作しているはずです。 

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ニキシー管時計 完成

そう言えば、完成したニキシー管時計を紹介していなかった。

ニキシー管時計

以前記したように、電子工作部分はどうということはない。
説明書通りにパーツをハンダ付けするだけなので、
プラモデルを作れる人であればそんなに戸惑うこともない。

基盤と本体を収納するケース部分は、レッドオーク製。
オークションで安売りされていたのでまとめ買いしたオーク材だが、
楢系の材というのはやはりどっしりしていて、加工していても気持ちが落ち着く。
分かる人募集。

塗装はステイン+オイルフィニッシュ。
とてもシンプルな外装だが、なんのことはない、驚異の部屋のアイテムっぽく作るセンスが無いだけだ。
シンプルに作ったのではなく、シンプルにしか作れない、と。

ニキシー管時計のケースは、他のサイトを見てみても、¥100ショップのプラスチックケースを流用する人がほとんどである。
頑張っている人でも、せいぜいアクリルで箱組みするだけで、なんだかとってもチープだ。
せっかく頑張って自作するのだから、ケースも頑張ったらいいのに、と思う。

夜のニキシー管

部屋を暗くすると、こんな感じ。とてもいい雰囲気だ。
ちなみにディマー機能(自動消灯機能)は、デフォルトで深夜0時から朝6時までに設定されている。
それで問題ないので特に設定をいじったりしていないが、他にも色々と設定できる項目があって、思う以上に多機能なのには驚いた。
マニュアルが英語なので、ほとんどいじってないですけれど。
現状では、時刻とカレンダーを設定したくらい。

製作は簡単だし、完成品はカッコイイし、これはオススメだ。
気になる人はぜひ自作してみてほしい。
完成品がオークションなんかで売られているが、随分と足下見た価格設定だからね。
安っぽいプラスチックとかアクリルケースのくせに。ふん。
頑張れ、自作男子。
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