弦楽器を製作しているはずです。 

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ガラスドーム #1

ガラスドーム。
なんと耽美な響きだろう。
ガラスドームの中に閉じこめられた、双頭のアヒルの剥製や雲丹の標本。
或いはメメント・モリを表現するシャレコウベと懐中時計。

驚異の部屋にガラスドームのオブジェクトはマストではあるが、
いざ既製品を求めるとなると、なかなかに高価なものである。

ガラスドーム

何を入れてもサマになる、魔法のような入れ物だ。
驚異の部屋を目指す人々は、みな試行錯誤してガラスドームを調達している。
金に糸目を付けず既製品を買い漁る豪奢な人、
昭和後期の中途半端に古いドーム型置き時計をオークションで安く購入し、ドームだけ流用する人、
スノードーム自作キットの小型なもので満足する人、
ガラス製のものは諦め、安価なアクリル製のそれで良しとする人・・・。

ワタクシの場合は、
「職場の不燃物置き場に捨てられていた何かの分析装置のガラス菅が丁度いいからと流用」
という次第。

ホコリにまみれて汚く打ち捨てられていたが、
洗剤で洗ってやると新品みたいになりました。
ラッキー。

さすがに大きいものはないが、12cm程度のガラスドームをたくさん入手できた。
試しにキノコの標本でも入れてみよう、というのが次回のお話。

うん、続け。
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2012.06.09 02:44
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