弦楽器を製作しているはずです。 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
   --:-- | Top

アクアテラリウム

朝から営業している、「スープがなくなり次第閉店」の張り紙があるラーメン屋。
仕事帰り夕飯の時間帯にもまだ営業しているので、気になってしまう。色々と。



以前、こんな話をブログに書いた。
これまで趣味として意識したことがなかった「読書」だが、趣味だと強く意識して読んでみなさい、とアドバイスされた話。

そういえば最近、「水槽」が増えてきたな、と。
生き物を飼うことを趣味だと思ったことはなかったが、齢32、これまで動物を欠かしたことはない。
これはもしかしたら趣味なのか?と思い当たった次第。

で、ついに立ち上げた水槽がこれ。
アクアテラリウム
専門的には「アクアテラリウム」「ハイドロテラリウム」と呼ばれるもの。
水槽いっぱいに水を満たすのではなく、陸地の部分も作るものがそれだ。
専用の分水機を使い、陸地の各部分に濾過器を通した水を分配して移送できる。
その濾過・分水機も比較的安価で手に入り、なんともいい時代になったものだ。

今回はいつもの安い40cm水槽に近所の山から拝借してきた石を組み、
同じく山や庭に生えてた野草・苔を配置、浮き草は近所の用水路からゲット。
アクセントに、¥100ショップで売ってるハイドロカルチャーも追加。

グリかグラ
この水槽メインの生物は「アカハライモリ」。
2匹買ってきたので、グリとグラと命名。

メン・タン・ピン
タンクメイトはマドジョウ3匹。
こちらはそれぞれ「メン」「タン」「ピン」と命名したが、どれがメンでタンでピンかはわからない。

ヌマエビ
同じくタンクメイトとして、ミナミヌマエビをたくさん投入。
あらゆるものを見境無くツマツマツマツマしている。
グリとグラの背中なんかもツマツマツマツマしている。

よくよく考えてみると、水槽で生き物を飼うということ自体が驚異的ではないか。
驚異の部屋全盛期の貴族どもに見せびらかしたい気分だ。

現代で驚異の部屋を作る場合、こういう水槽だって十分にヴンダーマストだと思うのだ。
関連記事
   11:34 | Trackback:1 | Comment:0 | Top

Comment







(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://hrfmania.blog69.fc2.com/tb.php/1073-dbf7a431
朝から営業している、「スープがなくなり次第閉店」の張り紙があるラーメン屋。仕事帰り夕飯の時間帯にも
2012.11.17 19:39
プロフィール

四猫庵

Author:四猫庵
今月の格言
「カカンキンコン コンキンカカン」

カウンター
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。