弦楽器を製作しているはずです。 

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植物標本ラベル

結局、村上春樹の1Q84は読んでいない。
古本屋で1円で投げ売りされていて買うかどうか悩んだが、
一体何を悩んで購入を躊躇っているのか自分でもよく分からない。


植物標本ラベル
久しぶりに製作した版画は、植物標本用のラベル。

PC使って単純な線だけで作って、ちゃちゃっとプリントアウトするほうが早いが。
久しぶりに版画したくって、で、ちょうどラベルが必要だった、というだけ。

肝心の植物標本本体は、いくつか作成中ではある。
練習がてら庭に生えてる雑草で作っているが、どうにもフライングぎみだ。
ホトケノザなんか、まだ花が咲いてない。
もうすぐ春だから、それまで待てばよかった。

こだわる人は、同じ植物でも冬→春→夏と成長ごとに複数標本にするようだ。
とてもマネできないすごいなあ。

常々感じては、それにフタをしてきたことがある。
「驚異の部屋」ってのは、「なんでもあり」とイコールである。
金を持て余した貴族が、圧倒的な資金・物量をもって構成したものである。
現代の一般市民が、それをどこまで模倣できようか。

例えば、鉱物標本。
ありとあらゆるものを蒐集し続けなければならない「驚異の部屋趣味」では、鉱物標本だけに資金を廻し続けるわけにはいかない。
結局、趣味が鉱物標本オンリーの人にはコレクションで到底敵わない。
稚拙なコレクションを振りかざしてどこが驚異的なんだ、という話だ。

全国のヴンダーカンマニストは、この矛盾にどう折り合いをつけているんだろうね。
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