弦楽器を製作しているはずです。 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
   --:-- | Top

叙情版画

作者不詳 模写1
秋の夜長は読書、工作、版画。

大正ロマン溢れる叙情の絵封筒は、京都さくら井屋、小林かいちだけのものではなかった。
なかったが、これが誰の作品でどこで販売されたものかはわからない。

というわけで、デザインが気に入ったので模写してみた次第。

作者不詳 模写2
ちょうど雰囲気のよいノートを入手したところだったので、その表紙用に刷り上げた。
なので、実物の絵封筒よりも随分と小さいサイズに。

いつも版木は朴の木を使っていたが、今回は初めて桂の木を使用。
朴より柔らかくて、細かい刻みや、極限まで細くなめらかな線は表現しにくい。

多色刷りに見えるが、単色。
背景の赤茶は刷る前に絵の具で着色。
濃紺(ほぼ黒)で枝と鳥を刷ってから、枝垂れた花房を金で筆塗り。
何百枚も刷るわけじゃないからね。

ちなみにこのノートは、工作の草案を纏めるもの。
レシピが頭の中だけでは、後日再現できない歳になってきたので。
関連記事
   21:00 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

Comment







(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://hrfmania.blog69.fc2.com/tb.php/1122-5d1c7a6f
プロフィール

四猫庵

Author:四猫庵
今月の格言
「カカンキンコン コンキンカカン」

カウンター
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。