弦楽器を製作しているはずです。 

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読書週間1

明日(五日)から仕事始めだ。
もう、これだけ休んだら駄目だ。
人間が駄目になっている。働きたくない。
新薬の実験体でもなんでもいいから、寝ながらできる仕事がいい。
嘘です。

フィル・コリンズ

一月二日、ブックオフはやはり営業していた。
お年玉を持った子供たちが(一部、大きいお友達も)元気に中古ゲームソフトを買いに来ていて、
店内は予想していたよりもはるかに混雑していた。

昨年末、大掃除の一環で作業部屋(というか、自分の部屋みたいなものだが)をもうこれでもかというほど掃除した。
ケヤキの木っ端やらローズウッドの粉、
VG-10の削りカスやら犬の毛やら猫の毛やら訳の分からない毛やらなんやらを掃除して、
工具を整え、床を拭き、窓をピカピカにしたら部屋が見違えてしまった。

「この部屋ならさぞギター製作にも身が入るだろう」
とは思わなかった。
「この部屋でゆっくり本を読みたい」
と思ったのだ。

で、ブックオフだ。
まずハードカバーのコーナーをずりずりと物色して、
他の立ち読み客との暗黙無言の場所取りバトルを繰り広げつつ、
ずっと気になっていた村上春樹の「レキシントンの幽霊」と、
同じく村上春樹が翻訳を手がけたとして話題になった、
「キャッチャー・イン・ザ・ライ」(ライ麦畑でつかまえて)
を本棚から引き抜いた。

これをこのままレジに持っていくと、
レジ係(ああ、「1Q84」読んで村上春樹にかぶれた口か。やだねぇ、ミーハー野郎は)
なんて思われるのが癪だったので、(自慢ではないが、評判悪いから1Q84は読んでないぞ)
そのまま文庫のコーナーに向かった。

ふと唐突に推理小説が読みたくなる癖というか症状があるので、
いい機会だから補充しておこうと思ったのだ。

結局は、鯨統一郎の「隕石誘拐」(宮沢賢治好きなので)と、
ずっと読みたいと思っていた、
森博嗣の「すべてがFになる」を100円コーナーで発見したので、それを購入。

100円コーナーには、
飯島愛とか石原真理子とか鉄拳とか石原慎太郎の本が投げ売りされていて、
初苦笑いをしてしまった。

レジに向かう途中で中古CDの洋楽コーナーが目に入り、
フィル・コリンズのライブ盤も衝動買いした。550円。
レジでは福引きをやっていて、購入金額で5回ガラガラと回せた。
お菓子と200円割引券が当たったので、娘のために200円の絵本を買った。
うちのによく似た猫が主人公で、絵も内容も非常に感じが良かった。

絵本

なんか無駄に描写しまくって文字数だけ多いのは、
きっと椎名誠のエッセイを引っ張り出してきて読んだせいだと思う。

特にオチもなく、よし、久々に、

続け。
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