弦楽器を製作しているはずです。 

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雌雄一対

シース2号
まあ、「やっと」というのが適切な表現で、完成。
シース・ナイフ2号。

デザインのテーマは、1本目のナイフと対になるデザインである。
1本目が雄、今回の2本目が雌のイメージ。
最初から雌雄1対のイメージで作っていたのだが、
1本目完成から4ヶ月も間があいてしまい、
それで「やっと」である。

1本目同様、自分の手の形に合わせてハンドルをデザインしているので、
もうぴったりと吸い付くように手になじむ。

最近購入したランスキーのシャープナーで刃付けしたが、
コピー用紙が吸い込まれるように切れていく。
素晴らしい。
誰も褒めてくれないから自画自賛だ。

ヘアライン仕上げのニッケルヒルトに、
オイルフィニッシュのブラッド・ウッドのコントラスト、
シルバーにワインレッドで雌っぽさを表現・・・できたのか。

個人的にはやはり天然の素材に魅力を感じるので、
マイカルタとかの人工素材にはあまり興味がない。

天然木、スタッグ(鹿の角)、水牛の角、鯨の歯・・・。
そこらへんの素材で色々と試してみたいことがある。

そのうちスクリムショウまで手を出しそうで怖い。

なんだ、普通の内容だな。
たまにはいいか。
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