弦楽器を製作しているはずです。 

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まさこは!?

インフルエンザになった。
日本語がおかしい。
インフルエンザウイルスに感染した。

仕事中に38.3℃の熱が出て、
その晩に寝て起きたら37.6℃だったので、
ただの風邪だと思い、病院には行かなかった。

その日の晩に、また38.9℃の熱が出た。

そんな熱でフラフラの中、
嫁「晩ご飯、坦々ゴマ鍋でいいよね?」

1mmも欲しくない。
が、嫁のこういうセンスは、嫌いではない。

翌日また熱は37℃台に下がりはしたが、病院へ行った。

以前インフルエンザに感染したときは、
点滴されて薬もらってすぐ帰されたと記憶していた。

今回行った病院は、

受付で保険証渡す。
全身ダルくて、さっさとタミフルもらって帰りたい、と思う。

いきなり検尿。
尿検査なんて絶対必要ないだろ、と思いながらも、
全身ダルくて言われるがまま。

軽く問診と、インフルエンザかどうかの検査。
鼻から綿棒突っ込むやつだが、貫通して喉まで出たぞ。
だったら初めっから喉の粘膜取ればよかったのに、と思ったが、
全身ダルくてされるがまま。

「検査結果が出るまでに時間がかかるから、レントゲンでも撮りますか」
何その、マックのポテトすすめるみたいにレントゲン「でも」って。
全身ダルくて、はいポーズ。

「じゃ、点滴しときましょう」ってことで、やっと点滴。
やれやれとベッドに横になって待っていると、
「調子悪そうやなぁ」というセリフとともに看護士(もたいまさこ似)登場。
(調子良い人は来ないと思います、老人以外)と思いつつも、
全身ダルくて苦笑い。

点滴中に、問診した老医者登場。
「おたくな、インフルエンザ。わかる?インフルエンザ」
(ええ、それくらい分かります)と思ったが、
全身ダルくて苦笑いその2。

「点滴終わったら注射打とうね、お尻ね」と、もたいまさこが微笑む。
ま、もたいまさこなら尻を晒してもなんともない、と思いながら、
全身ダルくて生返事。

点滴が終了し、もたいまさこ登場。
「あっちのベッドでうつぶせでお尻出しといてね」
という、客観的にはけっこう過激なセリフを残し、まさこ退場。
全身ダルくてベッドの高さまで足が上がりかね、弁慶強打。帰りたい。

頑張って尻を半分出して待っていると、
登場したのは夏川結衣に似た美人看護士。

もたいまさこはぁぁぁぁぁぁ!!??
まさこ

しかもこの夏川結衣、「それ、尻じゃなくて腰だろ!?」という位置に注射。
おそらく夏川結衣には、(この人、張り切ってお尻出して、んもう)と思われただろう。
全身ダルさを忘れるほどの羞恥プレイ。死にたい。

再び老医者の問診。
さっき撮ったレントゲン写真見ながら、
「うーん、ちょっと咳が出るでしょう」
(最初の問診で、発熱・喉の痛み・咳が出るって言っただろう、ヴォケ)と思うも、
全身ダルビッシュ!!イエス、少し気分が高まってきた。

やっとタミフルもらい(他、抗生物質等必要ないものも多々処方されつつ)、
支払った金額は¥6000弱。
別の病院行った人は、
タミフルだけさっさともらって、¥1500くらいって言ってたぞ。

病院って面白い。軽く殺意が沸く。

つか、尿の検査結果は!?
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