弦楽器を製作しているはずです。 

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ウナギ・アナゴ・牡蠣・電気

これまでも何度か宣言してきたが、

電気って意味不明だ。

電気

+と-があって、電気は+→-へ流れるってのはわかるが、
電流と電子は逆に流れるとか、抵抗が増えるとどうなるかとか、
そうなってくるともはや窓の外を眺めて目を細めるしかない。

ギターやらエフェクターを作ってきたが、
電気に関しては完全にスルーで、
ただ言われたとおりに、物理的にパーツを線で繋げたにすぎない。

前々から「これではいけない」と思ってはいたものの、
なんとなくないがしろにしてきた。

お菓子全般好きだが、アンコだけは苦手っていう人が、
「それでは真の菓子好きとは言えない」と奮起してアンコを克服する。

わざわざそんな煮え切らない例えを持ち出すほど、腰が重かったのだ。
その腰をあげたのだ。

電気を勉強する。

もう、オームの法則からみっちり勉強する。

実はギターやエフェクター以外にも電気の知識が必要な案件ができた為だが、
ネットから資料をプリントアウトしただけで、
高校の化学の教科書くらいの厚みになってしまった。

アンコ嫌いな人がアンコを知り尽くし、アンコマスターになったとしても、
決してアンコを好んで食べるようにはならないだろう。
ワタクシにとっての電気も、そういう感じの類のものだ。
どうあがいたって、好きになれないのはわかっている。

ギターの内部配線や、アンプの内部配線だって総距離にしたら結構なものなのに、
ギターとアンプを繋ぐ数メートルの線を変えただけで、
「格段に音が良くなる」とはにわかに信じがたい。
ライブハウスやレコーディングルームだって、
「その配線、何メートルあるんだよ」ってくらいとぐろ巻いてるじゃん。
それはとりあえず捨て置いて、
「俺、今日はモガミのケーブルにするぜw」
とか言って、おもむろに2メートルくらいのシールドケーブル出す違和感。

オーディオだってそうだ。
アンプとキャビネット繋ぐ数センチの配線材変えたからってなんなんだよ、と。

「風邪薬くれ」
「どれにしましょう」
「一番高いやつに決まってるだろう」
一部オーディオや真空管マニアには、そういうタイプがいることも事実で。

「プラシーボ効果」って、説得力あるよね。

とにかく、苦手なものは、
ウナギ・アナゴ・牡蠣・電気。

親父・雷・火事・親父みたいだ。
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