弦楽器を製作しているはずです。 

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伏見は稲荷の総本宮

続いた。

いよいよ本命である。

何を隠そう神社フェチであるワタクシにとって、
伏見稲荷はもう憧れの聖地、
オタクな方たちにとっての秋葉原みたいな場所である。

千本鳥居、と言えば「ああ、あそこね」となる人も多いだろう。

テンションMAXで突入。
道中の渋滞も、駐車場がなかなか見つからないのも気にならない。
過去何度も京都を訪れながら、機会がなく行けなかったのだ。
道中、ホンモノの893の人にけたたましくクラクション鳴らされても気にならない。

空は今にも雨が降り出しそうな気配だったが、気にせず登山開始。
(実はこの時、少し降ればいいのに、と思っていた)

千本鳥居

憧れの千本鳥居、入り口。
ものすごい数の観光客がいたが、奇跡的に誰も写り込まないショットを撮れた。
やはり、というか、外国人観光客の姿が目立つ。
すごいレンズのついた一眼のカメラでバシバシ写真を撮りまくっていた。

本家お稲荷さん

狛狐ならぬ、お稲荷さん。ちゃんと巻物と玉をくわえている。

絵馬

有名な、狐面の絵馬。
もちろん土産に1つ購入。引き出し物にいいかも。

雨降った

熊鷹社という場所まで登った時、激しく雨が降り始めた。
多くの人が、社の軒先で雨宿りしていた。
嫁、娘と3人で雨宿りしながら、心の中で小さくガッツポーズ。
15分ほどで雨も上がり、日が差してきた。
完璧である。
雨に濡れた鳥居と、湿って光る、苔蒸した山肌。
この風情に期待していたのだ。
苔など、雨が降ってなんぼである。
素晴らしく美しい。
冷たく湿った空気も心地よい。
残念なのは、節操なく大声でわめき散らす、
韓国かどっかあっちの方の観光客がいたことだ。
おばちゃんだけでなく、そこそこ若いねーちゃんもいたが、もれなく声がでかい。
言葉がわかれば注意したいところだ。

宮司

途中、宮司の一団に追い抜かれた。
娘が頑張って自力で登るので、そのペースに合わせていたのだ。

祈祷

しばらく登ると、四つ辻という場所で祈祷の音楽が聞こえてきた。
先ほどの宮司はこの為に登ったようだ。
個人ではなく、企業の祈祷だったようで、
警備員等が配置され、なかなか厳重な感じだった。
祈祷の様子は写真撮影等は禁止されているので、
その周辺の、祭壇(?)の様子を撮影した。
大小20以上ある祭壇全てにろうそくが灯されていて、
祈祷の声とともに、なかなかに神秘的だった。

山頂まで登ると、正直もう鳥居にも飽きていて、
さっさと降りることにしたのだが、
飽きたのは娘も同じで、もう歩かないとぐずりだした。
まあ、山頂まで自力で登っただけでも、
同年代の子供としては驚異的だろう。

というわけで娘を肩車して下山したわけだが、
下りというのは負担がすごくて、
途中で膝が笑いだし、満身創痍でなんとか下山できた。
写真がないのはカメラの充電が切れたから。

昼前に登り初め、下山したのが15時前。疲れた。

転がり込んだ食事処で、なんば蕎麦と稲荷寿司を食べた。
旅館の懐石よりはうまかったが、
蕎麦2杯と稲荷寿司で¥2000とは、京都怖い。

香川で同じだけうどん食べたら、¥600ってとこか。

香川県民は旅行すると必ずうどん基準で食べ物を値踏みし、
旅行二日目以降、「ああ、うどんが食べたい」とつぶやき出すという、
とてもめんどくさい県民性を持っているが、
それでイラっとしても、石とかぶつけたらいけない。
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