弦楽器を製作しているはずです。 

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電子書籍端末利権

理研

日本における電子書籍端末の先行きが不透明なので気をもんでいる。
いい加減、キンドルを気持ちよく購入したいのに。

キンドルに続いてipadとかも発表されて、
しっかりと付いていかないと、すぐに置いてけぼりになりそうだ。

世界はめまぐるしく動いているというのに、
こういう事に関しての日本の対応の遅さったら相変わらずだ。

利権というやつか。

こういう場合の日本は、
消費者のニーズではなく、業界の保護を優先して動くという体質だから、
どうしても世界に遅れを取るのだ。

電子書籍に関して、日本独自の規格を設けようという話もでている。
それについては、条件付きで賛成だ。
VHSとベータのように、世界規格と日本独自の規格を競わせて、
ユーザーがいいと思った方が残るという自然な流れになるならば、だ。

そこを規制されたら、日本での電子書籍の発展はないだろう。
(日本独自の企業、出版社という意味で)

海外に淘汰されて終わりだ。
出版社を介さずに独自のルートで翻訳された海外書籍が安価で出回り、
日本独自の規格でできた、

・印刷できない規制
・データコピーはもちろん規制
・業界保護のため紙媒体とほぼ変わらない価格規制

そんな電子書籍は見向きもされない。
そういう状況が目に浮かぶ。

まさか、海外書籍も規制するのか?日本の利権構造というやつは。

つか、CDとかDVDとか、そんな感じになってるよね。
アルバム1枚、日本¥3000、海外¥1500とか。
ダウンロード販売ですら割高だ。

利権怖い。でもキンドル欲しい。
頑張れ、ベンチャー企業。
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