弦楽器を製作しているはずです。 

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猫又の夢は人語か猫語か

iTunes起動したら、さっそくiPad関連のアップデートが入ったね。
キンドルと迷っちゃうじゃないか。


しょこ

母の他界を機に、実家で飼っていた猫を引き取ってきた。
もう大方2ヶ月になるが、やっとウチに慣れてきたようで、安堵している。

「猫は家に憑く」と言われるくらい、猫の定住性(?)は高い。
猫の住居が頻繁に変わるのは、性質上あまり望ましくないのだ。
可哀想だが、今回ばかりは致し方ない。

元々実家では外猫だったが、ウチでは家猫になってもらわなければならない。
外に出られないストレスと、住居が変わったストレスから、
一時的に免疫力が低下、アレルギー性の皮膚炎を起こした。
かかりつけの獣医曰く、「花粉症」らしい。
ネコもヒトも大変だ。

新居に慣れたのと、獣医からもらった薬が効いて、
今はもう皮膚炎はほぼ完治した。うむ。
ほぼ完治って、日本語的にはどうなんだ。

いやはや、しかしワタクシが中学生の時にもらってきた猫だから、
なんともう16歳とか17歳である。
ヒト年齢で80歳とかか!?
よく食べ、よく寝るので、まだまだ生きてくれそうだ。

猫年齢表

ちなみに雑種のメスである。
もう一匹の猫もメスであれば、犬もメスである。
嫁もメスなら娘もメスで、オマケにお腹の中身もメスときた。
あーこりゃこりゃ。ばかやろう。

味方が欲しい。

猫は20歳を越えると尻尾が2本になって、妖怪になるという。
「猫又」だ。(40歳説や、100歳説もある)
人語を解し、人語を話すようになるという。
ぜひそこまで生きてほしい。

ちなみに猫又は実在する。

猫又

2歳の娘が独自の言語で猫や犬とコミュニケーションを取っている。
ヒトは人語を覚えた時点で、動物と会話する能力を失うんだ、と聞いた。
残念だ。
けれど、人間も100歳を越えてきたら、
猫語や犬語をなんとなく解するようになるのだと思う。
思い出すのか、学び直すのか、あるいは色々超越しちゃうのか。
100まで生きた褒美としては上出来だ。

なんだ、上手にまとめやがって、気持ち悪い。
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