弦楽器を製作しているはずです。 

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アーミングやらないけどさ

ヤマハ音楽教室のCMで、女の子がピアノに合わせて歌っている。
「ド・ミ・ソ、シ・ファ・ソ、ドミソ、シファソ、ドミソ~♪」
って歌詞なんだが、音程は全部一定である。
絶対音感ないんでよくわからんが、
多分全て「ドミソ」の音程で、歌詞では「シファラ」とか歌わせてる。
これって混乱しないのか?

アーミング

絶対音感は「特殊能力」として羨ましがる人も多いが、
そんなにいい能力だろうか。

日常の全ての音が音階で聞こえる。
そんなにいい能力だろうか。

踏切のカンカン音が「ドとミ」だとわかったとして、何がどうということでもない。
「でも微妙に2ヘルツくらい高いから、オーケストラ・チューニングだよ」
とか言われても、「ああ、そう、なんだ」とか「ふ~ん・・・」だろう。
440と442を聞き分けたからといって、就職に有利になるわけでもない。

実際、絶対音感を持つ人は、その能力をあまりありがたがらない傾向にあるという。
半音どころか、数ヘルツずれるだけで気持ち悪いのだ。
移調する曲にも抵抗があるだろう。
音楽を楽しんでなんかいられない。

楽器を演奏するならば、常人の何倍も、調律に気を遣わねばならない。
チューニングの安定した、マトモな楽器(つまり高価)でなければならない。
神経をすり減らし、やっと自分の楽器の調律に満足したら、
今度はいっしょに演奏する人の楽器の調律が気になってしまう。
演奏を楽しんでなんかいられない。
唯一、ピアノ弾く場合にだけは有利かもしれないが。

ジミヘンとかが激しくアーミングしたあと、しばらく同じギターで演奏する。
チューニングはガタガタだ。
「信じられない、気持ち悪い」とかってなるんだろうか。

ワタクシはいらないな、絶対音感。

そうは言うが、これはあれだ、
「学歴なんて関係ない」
って、
「東大出てから言ってみたい」
ってやつと同じだ。

ほんとはちょっと体験してみたい。
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