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文系に憧れる理系

新しいイヤホン欲しい。

アテナイの学堂

最近、自分の脳がどんどん理系脳になっていると感じる。
いや、じゃあ何をもって理系脳なんだ、と言われたら困るのだが、
これでも昔は文系脳に憧れたものだった。

中・高生の時にはいっちょまえに哲学の本とか読んで、
ふむ、とか、いや違う、などと友人と議論したものだ。

でも今思えば、やっぱり昔から「文系に憧れる理系脳」だったと思う。
文系っぽい雰囲気を楽しみたいだけで、
実は本質では哲学などクソの役にも立たないと知っていたのだ。
それどころか、万人分かり切った自然の摂理のようなものを、
今更もったいつけて文章に著しただけで「哲学」とはどうしたものだと、
ただうまいこと言っただけじゃないかと、
やっぱり内心疑問に思っていたのだ。

哲学って、つまるところ、

――この問題には結局、明確な答えというものは存在しないのだろうとは思うが、
そもそもこの問題に対して明確な答えを出す必要があるのだろうか、
いや、それ以前にこの問題というものが果たして真に「問題」と言えるものなのか、
そう考えるとそもそも「問題」とは何かという定義が必要になってくるが、
「問題」を正しく定義できたとして、それが答えに結びつくかというとそうではなく、
しかし物事の本質は答えを出す出さないではないということなのかもしれないが(ry

やかましい。

どんどん本質から外れていくのが哲学、というのが本質。
やだやだ、理系脳ってね、余裕がないんだよ、あんまり。

村上春樹は典型的な文系文だが、
最近は心に余裕がないと読めません。
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