弦楽器を製作しているはずです。 

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ジャンルなどない

「どんなジャンルの音楽聞くの?」と聞かれると、
無難に「ロック」もしくは「弦楽器がガツンとくるやつ」と答えることにしている。

これは「好きな食べ物は?」と聞かれて、
「和食」と答えているのと変わらない返答であると自覚はしている。

最近の自分の傾向から言うと、「オルタナ系」が正解なのかもしれないが、
「オルタナ系聞いてる」と答えるのは、なぜか無性に恥ずかしい。

これは「最近ハマっているものは?」と聞かれて、
「強いて言うなら、無印のフォーかな」と答えるくらいの恥ずかしさである。

別に通ぶっているわけではないのはわかるが、
でも聞く人によってはそう聞こえてしまうので、それがイヤなのである。
また、「オルタナ系って何?例えば?」と返ってくるのがメンドクサイというのもある。
そもそも「オルタナ」というのはジャンルではない、という部分から説明しなければならない。

さらに、「オルタナティブ」が「型にはまらない」という意味である、というのも恥ずかしい。
自分から「型にはまらない」って言っちゃう感じが筆舌に尽くしがたい。
「従来の型にはまってはいけない」という型にはまっている。
それでオルタナ系というジャンルとして確立してしまう。

だから「オルタナ系聞いてる」というのは、
「最近、醤油風味のものにハマってる」みたいな返答であろう。
あるいは「麺類食べるのが好き」みたいなものか。

「アングラ」「ガレージ」「グランジ」「ミクスチャー」
これらのジャンルをハッキリ定義して区別できる人が何人いるだろうか。
また、それらをハッキリ区別できる人がいたとしたら、
あまりお近づきにはなりたくない人種であることは間違いないだろう。

つまり、ジャンルで音楽聞いてるやつは信用しない、ということだ。
「アングラ系でもグランジ系でもないから、素人にはわかりにくいかもね~」
言ってろ、ハゲ。

「冷や麦でもそうめんでもないから、素人には(ry」
アハン?

なにこれこわい
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