弦楽器を製作しているはずです。 

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沖縄の特権

シーサー

正午、メジャーの試合を放送していなければ、
ワールドニュースの後、BS列島ニュースが始まる。
日本各地の放送局から、それぞれのご当地ニュースが放送されるのだが、
沖縄局のアナウンサーが、アロハシャツ姿だった。

いや、まあ、アナウンサーがスーツじゃなきゃいけない理由など無いのだが、
だから沖縄が嫌い苦手である、というのは言える。

民放ならまだしも、これが国営放送であるという点も、
なんだかよくわからないが、どうにも釈然としない気になってしまう原因だ。


「嫌い」というのはどうにも調子が悪い。
できることなら、「何とも思わない」「興味がない」という状態になりたいと思うのだが、
一度嫌いになってしまうともうどうしようもない。

「嫌い」なだけで、もうその対象が何をやってもダメなのだ。

沖縄の風土を例にあげると、

好きな人「穏やかで、のんびりしていて、時間がゆっくり流れている」

嫌いな人「時間にルーズでいい加減、適当に生きてる感じがする」

である。

一度嫌いになった人が、身銭を切って差し入れを持ってきたって、
何か気にくわないのだ。

沖縄を人間に例えると、

いつもへらへらしていて、時間にも約束にもルーズであるが、
愛嬌だけは人一倍あり、
多くの人に「どこか憎めない人」という印象を与え、
例えヘマやミスをやらかしても、
「ああ、沖縄だからしょうがないw」
「へへ、すんませ~んw」
とかいって、なんとなく沖縄だけ特権が認められているような、

そんな人物じゃなかろうか。

というか、すまん、沖縄県民。
今気が付いた。

沖縄が嫌いなんじゃなくて、
沖縄が好きって言う他県民が嫌いなんだ。

お調子者が好きっていうやつが嫌いなんだな。

「アナウンサー、アロハシャツってそれwまあ沖縄だしなw」
って言うやつが多数派だろう。

「沖縄だからってアナウンサーがアロハシャツ着ていいという理由にはならない、
 それとこれとは別問題でしょう。
 沖縄という風土にあぐらをかいていませんか?」
って言うやつは、おそらく多くの人に煙たがられるタイプだ。

「そんな小さいことに目くじら立てんなよw」とか言われるタイプだ。

でも、そういう正論吐く人の味方でありたいと思う。


今回、すごく小さい問題でどれだけ話を延ばせるかに挑戦してみた。
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