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新旧オランダ対決

さあ、いよいよ決勝戦である。
個人的には思い入れの強いカードになっている。


今のスペイン代表はバルサイズムに満ちている。

最終ラインには完成された連携のプジョルとピケ、
中盤を支配するブスケツ、シャビ、イニエスタ、
トップには今期バルサトップでブレイクしたペドロに、新規加入のビジャ。
11人中7人がバルサの選手である。

スペイン代表というよりは、現行バルサのシステムに適合する選手を出場させている感じだ。
トーレスが今のスペイン代表にイマイチフィットしないのは、
バルサのイブラヒモビッチのそれと同じ理由だと思う。

FCバルセロナとオランダという国は、切っても切れない縁がある。
それはつまり、ヨハン・クライフとリヌス・ミケルスの意志である。
ワタクシがバルサを応援するようになったのも、そもそもクライフの影響である。

決勝のカードは、現代オランダサッカーがクライフのバルサイズムに挑むようなものだ。
新しいオランダは、あの黄金期のオランダ、バルサに勝てるのか。
クライフとミケルスが完成させたトータルフットを、過去の物にできるのか。
非常に興味深い。

以上が、ワタクシなりの決勝戦の見所である。

そのクライフ本人は、こんなこと言ってます。
オランダのスタミナ切れの早さはもはやW杯名物だな。

ドイツのタコもクライフも、スペインが勝つって言ってるのか。
クライフ的にはどっちが勝つ方が嬉しいんだろう。
そんな感情は超越しちゃってそうだが。
小森純はもうW杯に興味ないんだろうな。
まだオレンジのパンツは買わない。買わないよ。

新旧オランダ対決と言うと語弊があるかもしれないが、
スペインという国柄と国民性を考えると、あながち遠くもないだろう。

リヌス・ミケルス
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   21:00 | Trackback:0 | Comment:2 | Top

Comment

107 2010.07.12 Mon 00:57  讃岐のねこ #-
おそらくクライフという人(かどうかも怪しいが)は、
オランダやスペインでの過去の業績であったり名声といったものには、
あまり頓着がないように思えます。

I・オシムが非常に近い感覚を持っており、
自分含む旧ユーゴ勢の業績や名声について、
クライフと同じ事を言ってましたね。

天才の考えは凡人とは760°くらい違うので、
違うということにすら気付きにくいです。
2回転と一捻りですよ。

嘘です。
適当です。
Re: 苦ライフ\(^o^)/  [URL][Edit]
106 2010.07.12 Mon 00:08  蝠樂亭 #-
何を隠そう僕もクライフ信奉者です(^-^)
だからクライフの作り上げたバルサ(に非常に近い)スペインのサッカーを愛するのです。

クライフは多分スペインの勝ちを望んでいるでしょう。
自分の好きなスタイルが最高であることが証明され、その基礎を作った自分が賞賛されることに加え、オランダが勝てばオランダにおいて自分のWカップでの実績がかすんでしまうから。

それにしてもタコ凄いです。
7試合連続で当たると言うことは危険率1%以下で有意と言えるのだから。
なにかあると考えるのが統計的には正しいということです。
もっとも「ドイツ代表の試合に限って」と言うことかも知れませんが(^^;)
苦ライフ\(^o^)/  [URL][Edit]






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