弦楽器を製作しているはずです。 

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歳をとると

歳を取ったらわかるようになる―――――

「魚のおいしさ」 これは最近ちょっとだけわかってきた
「涙もろくなる」 最近全然ダメ。決壊してる、多分。
「肉が食えない」 これショックだった。急に量食べられなくなった。
「怪我の治りが遅い」 娘の回復の早さに心でリジェネと唱えた。
「今何しようと思ったんだっけ」 これはヤバイ。

なのだが、未だよくわからない事もある。

「自給自足的田舎生活への憧れ」

「セダンに乗りたいと思う心境」
である。

前者はまぁ、エコだロハスだナチュラルだオーガニックだに嫌悪感があるからだが、
後者のセダンへの執着はどうなんだろう。
だってワゴンという形状が、車としては最も利便性があるじゃないか。

セダン

ワタクシの少し上(現在35くらい)の世代から団塊世代にかけて、
そのセダンへの拘りが顕著であるように思う。

クラウンに始まり、セルシオ、レクサス、ベンツ、BMWなんかに対する憧れ。
まあ今現在では「イタイ人が好む車種」とも言えるかもしれないが、
いったいどこに魅力を感じているのか甚だ疑問である。

自己顕示欲が強い傾向にある人に人気であるように思うが、
今現在の世代にはまったく顕示できていないことを知っていただきたい。

「どうだ、オレのセルシオは」
「どけよコラ、こっちはベンツだぞ」
「見てる見てる、オレのレクサス」

こういうのは、もはや時代遅れであると気づかなければならない。

今のトレンドは、真っ黒のアルファードやボクシィで狭い道に進入し、

「オレの車デカイから避けねぇよ、てめぇが避けろよ。
 あ、当てやがったら承知しねぇぞ、コラ」

という目で対向車を睨む、というのが正解である。

今時の若いモンは・・・というが、
勘違いしたオッサンのベンツやクラウンも十分メンドクサイ。

いや、そういう話がしたかったんじゃないんだけどさぁ、もう。
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