弦楽器を製作しているはずです。 

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夏にして蟹を思い

カニ味噌のおいしさが分からないワタクシです、どうもこんばんは。

孤独のグルメ

骨付きカルビとか、スペアリブって、確かにおいしい。
特に骨と肉との際の部分なんか最高だよね。

それを踏まえた上で、

頼むから骨外して持ってきてくれ。

これらの味と食べる手間を天秤にかけると、自分の中では手間のほうが勝るわけだ。

壺カルビとかいう、だらんと長い肉を自分でハサミで切って焼くやつもそうだ。
チーズフォンデュとか、店で自分で焼くお好み焼きなんかも同類項だ。

味に手間が見合わない。

蟹も、食べにくいがおいしいとされているものだ。
城崎で食べた松葉蟹は本当においしかった。
あの蟹ならば、食べるのにかかる手間など微塵も煩雑に思わない。

食通ぶった人は、「毛蟹こそ真の蟹」みたいなことを言う。
本当に色々な蟹を食べた上での意見かどうかは甚だ疑問だ。
おそらく、寿司屋で一品目に「大将、コハダね」とか言っちゃうタイプの人だろう。
心の底からコハダが好きな人には申し訳ないが、
寿司屋でそう言っているおっちゃんを見ると苦笑は免れない。

まあ、食べ物の好みなど個人の主観でしかないのだから、
そこにいちいち反論してもしょうがないが、
ワタクシの中で最高の蟹は、毛蟹も食った上で、今のところ「旬の松葉蟹」である。
冬の山陰を旅することがあればぜひオススメしたい。

何の話かと言うと、そろそろどこか旅行がしたいぞ、という話。
ちびっこがいるんでしばらく無理、とかなると余計にね。

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