弦楽器を製作しているはずです。 

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小箱フェチ

漫筆録さんが螺鈿螺鈿言うので、螺鈿熱が再燃してきた。

何に螺鈿細工を施すかというと、小箱だ。
子供の頃から、「箱」というものに妙に惹かれる。
何かお気に入りのアイテムを入手すると、それ専用の「箱」も一緒に欲しくなるのだ。

ビックリマンシールを入れる箱、ミニ四駆を入れる箱、
ピックを入れる箱、プレゼント用のキーケースの化粧箱、等々。
様々な箱を作ってきたが、傾向としては一辺20cmくらいまでの小箱に特に惹かれるようだ。

最近では、自作した万年筆を収納する箱や、
標本針を収納する箱なんかを作って、螺鈿したいと思っている。
現在興味を持って調べている「蝶の標本」も、この小箱に通じるモノがある。

よもや自分の口から「標本針」という単語が出るようになろうとは。
それはいい。

螺鈿するなら漆は切り離せない。
もちろん本漆をやりたいが、敷居が高すぎる気もする。
漆塗料で様子を見よう、と思ってから早1年である。

螺鈿とインレイの違いは、使用する貝材の厚さ、でいいのだろうか。
それとも漆ありきの螺鈿なのだろうか。
または違いなどなく、螺鈿を訳すとシェル・インレイになるのだろうか。

手回しオルゴール

とりあえず目下の目標は、この手回しオルゴールキットに螺鈿を施すことである。
幸い香川は輪島の次くらいに漆器が有名なので、情報には事欠かない。
母校にも「漆芸科」があったほどだからな。

ただ、ネックはある。
デザイン力が皆無に等しいことだ。
螺鈿はしたいが、まずそのデザインでつまずきそうだ。
枝垂れ桜とか銀杏吹雪とか紫陽花とかやってみたいが、
まずはパクリからじゃないと、どうしようもない。

ペルシャ人なんてとてもとても。
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