弦楽器を製作しているはずです。 

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実に口惜しい

ああ、新しく異動先に行くのは6日から。

マイク

まずフェードインしてくる凄みのある質実剛健なドラムで始まり、
やがて重なるベースもドラムと絡みながら存在感抜群で、
十分に厚みのでたところに、ギターが自分好みのテクニカルなリフで参加し、
イントロから畳みかけるように唸る音に飲み込まれ、
すごく高揚した気分のままAメロに入ると、

心に閉まっておけないほどヴォーカルがクソだった

という経験ありませんか。


楽曲自体は素晴らしいし、バンドとしての純粋な技術も申し分ない、
なのに、ヴォーカルがクソ。

「おお、めっちゃ上手いじゃん、プロみたいじゃん」
ってカラオケで言われる素人くらいのレベル。

ヴォーカル以外が素晴らしいだけに、浮いて浮いてしょうがない。
一言で言うと、台無し、である。

実に口惜しい。
他にいなかったのかよ、と。
もしくは顔だけで選んじゃったのか。

ヘタさの方向性で言うと、
出ない高音を無理して出して、聞く側の喉に違和感を与える種類。
英語歌詞(米のバンド)なのだが、早口の部分がメロディにギリギリ、追いついてない。
単語でない歌詞(ハミング等)に恥ずかしさを感じる。

ギターかベースか知らないが、たまに入るコーラスがめちゃくちゃ上手い。
もうオマエがヴォーカルしろよ、と言いたくなる。

ストーン・ローゼスとかレミオロメンとかの悪口じゃないよ。
と書くと、ストーン・ローゼスとかレミオロメンとかの悪口に聞こえる罠。

いや、ホント曲が素晴らしいから、口惜しくて口惜しくて。
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