弦楽器を製作しているはずです。 

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なんとか症候群

風邪なんか引いた時、
熱に浮かされながら無理矢理に寝ていると、
決まって悪夢を見たりしませんか?

しかも夢の内容は毎回同じ。

そういう話を友人としていたら、
「ああ、あるある、オレもそうだ」
と同意を得られた。

シュヴァンクマイエル

友人の夢は、

・何がどうなっているか分からないが、とにかく地球のピンチである
・自分はずっと両手を挙げて立っていなければならない
・そうしないと地球が滅びてしまう

夢の中ではこれがとにかくキツくて、
不安で不安でしょうがなくなるのだという。


対するワタクシの夢は、

・2畳くらいの大きさの平らな岩盤
・その上に、普通の裁縫用の縫い針がツンと立っている
・その針一本で、4tトラックくらいの大きさの岩を支えている

というものだ。

針は折れない。今まで夢の中で折れたことは無い。
折れないが、もう不安で不安でしょうがなくなる。
「折れてはいけない」のだ。
そこにフラッシュバックして、
幼少期のトラウマである親戚の叔父が登場する。
叔父は何をするでもなく、ただそこにいるだけだが、
とにかく不安で不安でしょうがないのだ。

これ、以前に調べたらちゃんとした名前があって、
ナントカ症候群みたいな感じだったんだけど、忘れた。

どういう意図があって見せている夢なのか、
自分の体なのによく分からないが、
不安に駆られる、というのが共通項のようだ。
なかなか面白い。

例えばヒトラーであったり、ジョージ・ワシントンであったり、
いろんな人がどんな悪夢を見ていたのか気になるが、
調べようが無いのでもう気にしない。
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