弦楽器を製作しているはずです。 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
   --:-- | Top

シンクロニシティ

ここんとこ子供用の包丁を作っていたのだが、
デザインから切り出し、そしてやっと整形が終わって、
件の「八田工業」に熱処理依頼に出した翌日に、
会社の人に「革包丁作って」とか言われる。

んもう。

こういうのをなんて言うんだっけ?
シンクロニシティだっけか?

--シンクロニシティ-------------------------------
1805年にフランスの詩人エミール・デシャンが、ドゥフォルジュボー氏からプラム・プディングをご馳走してもらったことがあった。
その10年後の1815年、デシャンはパリのレストランでメニューからプラム・プディングを注文したが、給仕は最後のプディングが他の客に出されてしまったと告げた。
その客とはドゥフォルジュボー氏であった。
更に17年経過した1832年、 デシャンはある集会で再びプラム・プディングを注文した。
デシャンは昔の出来事を思い出し、「これでドゥフォルジュボー氏が居れば役者が揃う」と友人に冗談で話していた。
まさにその瞬間、年老いたドゥフォルジュボー氏が部屋に入ってきたとのことである。
-------------------------------------------------

比べてみたらなんか違うな。

なんでもかんでもマーフィーの法則で片付けたくなかっただけなんだ。

ちなみに子供包丁は、
「クロモ7」の刃に「マダガスカル・ローズウッド」のハンドルという、
ものすごく渋い仕上がりになりそうなんだ。
娘は喜んでくれるだろうか。

何の話だったんだ、今回。

シンクロニシティ
関連記事
   21:00 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

Comment







(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://hrfmania.blog69.fc2.com/tb.php/484-3d15c502
プロフィール

四猫庵

Author:四猫庵
今月の格言
「カカンキンコン コンキンカカン」

カウンター
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。