弦楽器を製作しているはずです。 

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末期テープのデザイン

ストライド

このCMを一目見た時からなんだかずっとモヤモヤしていたのだが、
ようやくスッキリしたので報告する次第だ。

カセットテープ末期のパッケージデザインって、こんなんだったよね。
マクセルとか、TDKとか。

ワタクシはTDK派だったが、みなさんはどうでした?
唐突に問い掛けるが、返答頂いても困ります。


テープと言えば思い出すのが、中学生くらいの時。

釣りに行った大きな池で、打ち捨てられ、土に埋もれたビデオテープを発見したことがあった。

中学生という生物は、およそ頭の中はピンクで、
そのビデオテープも、条件反射的にピンクな代物だと判断した。
パブロフの犬とか、まさしくそんな感じで。

土を掘り起こし、うやうやしく取り上げ、そっと鞄にしまう。
もう釣りになど身が入らない。

一度目は、そのまま再生しようとして、
テープ内部に入り込んだ土なんかでデッキのヘッドをダメにしてしまった。

なので二度目、人間は学ぶとばかりにしっかりテープを確認すると、
たいていは露出しているテープ部分が駄目になっている。

テープ本体をバラし、駄目になっている部分を切り取り、繋ぎ直す。
かつてない手応えとともに、
修理から戻ったばかりのデッキにテープを挿入、再生。

古い鉄の門を開けた時みたいな音とともに、再びデッキは天に召され、
親にはいい加減にしろと怒られるという結果。
(テープはデッキが鉄の門になった瞬間、引きずり出して証拠隠滅)

まあ、特にオチはないんだが、
じゃあ、アレだ、

三十路を越えた今、
あの当時と同等の情熱を持って様々な事に当たっているかどうか、
今一度自分に問い掛けてみてもいいかもしれない。
って。
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