弦楽器を製作しているはずです。 

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博物図譜とデジタルアーカイブ展 #2

続いた。

えっと、なんだ、ああ、不安だったメールアドレスはあっていた。うん。

で、メールして一週間くらいで、いよいよ届いた。

図録

装丁はフランス装で、いわば仮綴じなのだが、さすがに美大、センスを感じる。
好きなように装丁しろ、ということだろう。

本展はⅠ期とⅡ期の2度開催されており、図録も2冊ある。
1冊1000円という値段から想像していた図録とは異なり、
「こ、これ1000円でいいのかよ」というデキにしばし感動。

今春には第Ⅲ期も予定されており、図録が非常に楽しみだ。
実際に行く気はない 行くヒマはない。

博物図譜 #1博物図譜 #2

中身をチラリズム。
以前購入したダゴティの画集よりよっぽどキレイな図譜が並ぶ。
もちろんダゴティの絵も納められていますよ。

古い博物図譜というのはどうしてこうもワクワクできるのか。
博物図鑑の健全な用途から言えば、ベストなのは写真だろう。
でも、味気ないと思ってしまうのが正直な感想だ。
肉筆、手彩色の博物図譜の魅力は、
やはり図鑑としての用途のそれでは語れないのだろう。

ちなみに納められている図譜は荒俣宏が提供したらしく、
Ⅱ期の図録には荒俣氏の講演会の内容も納められている。
荒俣氏、ムサビの客員教授らしい。

日本で驚異の部屋について追求する際、荒俣との接触は避けられない。
ていうか、荒俣との接触から全てが始まると言ってもいいだろう。

久しぶりに使った、「ていうか」。
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