弦楽器を製作しているはずです。 

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心肺蘇生実技試験

引き続き酸欠講習の話。
心肺蘇生の実技試験があると書いた。

狭い実習室(という名の会議室)に全員が詰め込まれる。
部屋の中央には畳が6畳分敷いてある。その上には実習用の要救助者人形が2体。どちらも女性のようだが、上半身だけなのでブキミだ。

去年の実習までは人工呼吸もしていたらしいが、
(確かに別の講習ではやらされた記憶がある)
新型インフルエンザの流行なんかで、マネだけでよい、となったらしい。
イエスッ。

で、二人一組で行う実技試験のシチュエーションはこうだ。

仕事中、同僚の香西さんが倒れているのを受験者二人が発見した。
さあ、救助してください、というもの。

そう、劇をしなければならないのだ。

発見した二人のうち片方が、香西さんの肩を叩き声をかけ、意識の確認。
「香西さんの意識がないので119番を。あとAEDを持ってきて、応援も呼んできてください!」という役者顔負けの長いセリフを言い切らなければならない。
もう一人がAED担当で、それを取りに走る。
残された人は、AEDが届くまで、ひたすら心マだ。
AEDが到着すると、心マをしながらAEDを使用。
電気ショック前に、やっとAED担当のセリフ、「離れてください!」。
で、交代で心マ、人工呼吸器の使用をテストして解放、という具合。
AED

ワタクシは順番がまわってくるまで、脳内でシミュレーションを繰り返した。
完璧だった。長セリフ担当でも、AED担当でもどっちでもいい。
脳内で完璧に演じきっていた。いい意味での緊張がある。
イメージトレーニングには絶大な効果があるということをワタクシは知っている。
さあ、いつでもこい。


長いので引っ張るが、
引っ張るからにはそううまくはいかなかったということだ。
よし、続け。
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