弦楽器を製作しているはずです。 

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ミヨちゃんを救う

続いた。
心肺蘇生の実技試験、イメージトレーニングは完璧だったという話。

ミヨちゃん

いよいよ順番がまわってきた。
ワタクシは長セリフ担当になった。問題ない。
颯爽と跪き、香西さんの意識を確認しようとしたときだ。

試験官「あー、ここでシチュエーション変えようかね。」

は?

試「んー、救助者は隣のおうちのミヨちゃん3歳。
  なぜか庭で倒れていました。・・・はい、やって」

ちょ、え?

試「うん、ミヨちゃんね。はい、やって」
ワタクシ「だ、大丈夫ですかー・・・だいじょう・・・」
試「隣のミヨちゃんだから、もっとフレンドリーに」
ワ「み、ミヨちゃ~ん・・・だいじょうぶ~・・・?」
相方「え、AED取ってきますっ」
落ち着け、心マは完璧だ・・・!胸の中心、ココをこう!!
改心の手応えと共に、ちゃんと心マできているサインのランプが点る。
よしよし、かんぺ・・・
試「ミヨちゃん3歳だからね、両手でやったらダメだよ」

え?ちょま、え?

確かに乳児は指で、幼児は片手で、とかテキストに書いてた気がする。
しかしここでそれ持ってくるかね。
もう頭真っ白だよ。
これは想像だが、ワタクシの片手心マの速度は相当速かったに違いない。
100回/分が理想だが、きっと280回/分くらいだったに違いない。

あまり記憶がないが、なんとかやりきりましたよ。
合格もしたんで、それはいいのだが、1つ納得できないのが、

ワタクシの組が終わって、次の組がスタンバイ。すると・・・

試「面倒だからもう香西さんでいいよ。はい、やって」

(;゚д゚) エーーー!>(゜Д゜;))) ( ゚д゚)ポカーン

↑会場中がこんな感じだった。
その後は最後まで香西さんだったよハゲ。
そりゃ普段使わないAAも使っちゃうよカス。
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