弦楽器を製作しているはずです。 

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酔いと香りの因果関係についての考察

乗り物酔いしやすい人にとっての敵とはもちろん揺れであるが、
そこに芳香剤、化粧品、香水のニオイが加わるとダメだ。本当にダメだ。

なぜあんなアメリカのスーパーマーケットみたいなニオイをわざわざ付けるか。
男性目線で言わせてもらえば、どんな香水を付けている女性より、何もしていない女性が一番いい香りがする。

まあ、女性のオシャレというやつは、異性よりも同性にアピールするのが目的であるので、男性側がいくら言ったところで仕方がないんですけれどね。

香水なんてのは、体臭のキツイ欧米人が、それを隠す為の最終手段で付けてりゃいいんだ。
体臭の薄い日本人に限って、バカみたいに振りかけまくる。
一度、エレベーターの中で「くっせぇ・・・」と本人を前にうっかり声に出してしまったことがあり、その後の空気といったらなかったが、こっちはエレベーターでも酔うのでそれどころじゃなかった。
公共の場でこそわきまえていただきたい。

つけすぎ

体臭で思い出すのは、ドイツへ向かう飛行機の中でのこと。
ワタクシの座席の隣は、推定ロシア人(顔の作りと話す言葉から)のオッサンであった。
そのロシアンは、ワタクシに向かって日本のパンフレットを見せ、
空手の写真を指差しながら「カラテ!ウン、カラテ!l:dvmぴsrj?」とかやかましく言ってくる。

おそらく「カラテの型を見せてくれ」と言っているようなのだが、
問題は、ワタクシは空手などまったくやったことがなかったことではなく、
そのロシアンの体臭がもうそれはそれは凄まじかったことだ。

ただでさえ酔いで気分が悪い中、その体臭にはとても耐えられず、
思わず「やかましいわ!」と声を荒げてしまった。

言葉は通じなかったが気持ちは通じたようで、
ロシアンは肩をすくめて席を立ち、どこかへ行ってしまった。
数分後、他の座席にいた仲間を数人連れて戻ってきたのでちょっと怖かったが、
少し離れた所で談笑しているだけだったので安心した。

いや、それはもう形容しがたい体臭だったので、やっぱりシャワーだけの欧米人のそれはヒドイ、毎日ちゃんと湯船に浸かるというのは大切なことなんだなと、日本の文化に改めて感謝した次第であるが、

今振り返れば、アレはただの

ワキガ

だったのではないかと思いもするが、ま、いいや。
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