弦楽器を製作しているはずです。 

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スタバとうどんシステム

スタバうどん

どうしても慣れないのが、スタバのサイズ表記だ。
イタリア語と英語の混成というのもいけ好かない。
(大中小とは言わないが、S・M・Lでいいじゃねーか)
己の器の小ささを感じながらも、毎回思う。

まだ若かった頃、わざと「モカ・フラペチーノ、で」とか挑戦的に注文したこともある。
半笑いで「トールですね?」と訂正されただけだった。
というか、モカ・フラペチーノなんて頼んでたんですよ、当時。

というのとよく似た違和感を、香川にうどん食べに来た県外の人が感じるらしい。

うどん注文時の、玉数だ。

これはもう店によって違うので、身体で覚えるしかない。
県外客は楽だ。それこそ「旅の恥はかきすて」でドンといける。
しかし、香川県民にはおかしなプライドがあるので、「いかにも慣れています」という雰囲気で躊躇なく注文しなければならない。

大(3玉)・中(2玉)・小(1玉)の店、
大(2玉)・小(1玉)だけの店、(3玉くれと言ったらくれる)
大中小ではなく、玉数を店員に申告しなければならない店、
カウンターに積まれているどんぶりで玉数が決まる店、というのもある。

大きさの違う空のどんぶりが積まれていて、それぞれ3玉用、2玉用、1玉用と区別されている。
それを取っておっちゃんのとこに持っていくと、どんぶりに見合った玉数だけうどんを入れてくれるという、一見さん滅殺のシステムだ。

初めて行くうどん屋では、まずこのシステムを見切るのに労力を費やすことになる。
前の客の注文を注意深く見守り、瞬時に判断しなければならない。
前に客がいない場合、店内の様子だけである程度の目星をつけて注文

何の話だ。
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