弦楽器を製作しているはずです。 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
   --:-- | Top

訓訓

おい、やめろ、ウィリアム王子を後から撮るんじゃない。


ワタクシの本名は、自分で言うのも何だが、そこそこ珍しい。
「初めまして」の相手に、一発でちゃんと読んでもらえたことは、数えるほどしかない。

ただ、遠北(あちきた)、日外(あぐい)、雲母(きらら)のような、本気の難読苗字ではなく、ごくごく簡単な、よくある漢字二文字の組み合わせだ。

だからこそ間違われる、と言ってもいいか。

例外を除いて、苗字ってのは漢字二文字なら、読みは「訓訓」か「音音」だ。
それさえ知っていれば、確率的には単純に1/2だと思うのだが、
どういうわけか、みんな好き勝手に読んでくれる。

ワタクシの苗字は「訓訓」であるが、「音訓」で読んだり、「訓音」で読んだり。
例えれば、「上田」(うえた)を、「かみた」と読んだり、「うえでん」と読むような間違い方をされるのだ。

間違われやすい苗字の人なら分かってくれると思うが、
そうやって間違われて呼ばれても、それに慣れちゃってるもんだから、
特に訂正もせず、「は~い」なんて返事したりするんだよ。

名前なんてそんなもんだよね。個体が識別できればいいんだ。

それでも後から間違ってたことがわかって、キレられたりすることもあるから、なんとなくやりきれない。

(間違われたのは私ですけど、なぜアナタがキレてらっしゃる?)
というセリフは常に飲み込んでいる。

結局、上田のような場合、「うえた」なのか「うえだ」なのか、そこんとこをハッキリ統一してほしい、というのが今のワタクシの見解である。

ふと気になって、苗字検索サイトで検索してみたら、
ワタクシと同じ苗字は、全国で263世帯あるらしい。

そんなワタクシがあこがれた苗字は、「柊」です。

柊
関連記事
   21:00 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

Comment







(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://hrfmania.blog69.fc2.com/tb.php/639-9f5cbf00
プロフィール

四猫庵

Author:四猫庵
今月の格言
「カカンキンコン コンキンカカン」

カウンター
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。