弦楽器を製作しているはずです。 

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達筆の真理

先日、会社でふいに「字がキレイ」と褒められた。
自分の書いた字を褒められたのは初めてだったので、すごく狼狽えてしまい、
結局返した言葉が「え、い、いや、全然・・・」という最悪の返答だったので自己嫌悪中。

実際、自分の字をキレイと思った事などただの一度もない。
キレイに書けたらいいなと思いはするが、硬筆やってたわけでもないし、特に何か練習した過去があるわけでもない。

キレイと褒められて、いざ改めて書いた字を見直してみたが、やはりどこをどう見たらキレイなのか理解できなかった。

そこで、亡き母親の言葉を思い出した。

「自分で自分の字をキレイと思えたら、死期が近い」

何の根拠もないのだろうが、しかし妙に納得してしまう響きがあり、強く印象に残っている。
母の残した言葉の中で、珠玉のデキだ。

おそらくはきっと真理なのだろうと思う。


ちょっと硬筆や字の練習して、それをハナにかけている人がいると、この母の言葉を言いたくなる。

「最近、字の練習をしてるんですよ~。
パソコンが一般的になった今だからこそ、字の練習をね~」

黙ってできないのか、の典型である。

しかももう1つ厄介なのは、字が上手いことを直接自慢するのではなく、
「大人になって字の練習をしている自分」を強くアピールしてくるのがメンドク

特に努力してない自分を棚に上げといてなんですが。

みずほ
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