弦楽器を製作しているはずです。 

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奉御難読候

古文書解読

仕事の都合がついた(つけた)ので、古文書解読講座 初級編に行ってきた。

県立の文書館が主催、資料代\300で講習自体は無料。
これだけ聞いてワタクシが想像した様子は、

・暇を持て余した老人が7、8人
・文書館の職員と一緒に、和気あいあいとお勉強会
・古文書とは名ばかりの、低レベルな内容

あー、参加者少なすぎるのもなんか気を遣っていやだな、
自分を含めて、せめて10人くらいはいてほしいな、とか思っていた。

が。
当日、受付で\300支払い、もらった資料が冒頭の写真。
A3サイズのテキストびっしり30ページを筆頭に、
定型文の資料、くずし字の資料、仮名文字資料、その他参考資料。

受付を済ませ、会場へ。
広い。東証1部上場企業が株主総会に使うような会議室(というかホール)だ。
参加者はざっと見ただけでも100人くらいいる。

文書館、本気じゃねーか。

やはり老人の比率が多いが、ちらほらと同世代も見える。
老人達なんか、何とも言えないインテリオーラを放っている。
紳士っぽい立ち居振る舞い、女性の参加者は和服だぞ。

(おいおい、古文書初心者ウェルカムじゃなかったのかよ・・・)

完全に気圧されていた。
資料をペラペラとめくってみたが、何一つ読めない。
周りの様子をうかがうと、すごく余裕をもって資料を眺めている人が多い。
雑談の内容も、「どこそこの資料館で」とか、どこかインテリだ。

で、いざ講習の冒頭。

文書館職員「では始めたいと思いますが、今回参加される皆様、古文書に触れる、読むのはまったくの初めてだという方、手を挙げていただいてよろしいですか?」

自分以外に、参加者の9割9分の手が元気よく挙がる。

てやんでいっ!!

てめぇら、ちくしょーべらんめえ。
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