弦楽器を製作しているはずです。 

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歌川国芳と菱田春草と猫図

美術品と工芸品を比べたら、勿論ながら

美術品<工芸品

なんだが、だからって美術品全般を否定するわけではない。

思いつきだけ、やったもん勝ちの現代アートに拒否反応を示すだけで、
ちゃんとした(?)美術品は、ちゃんとしていて好きだ。

特に絵画。
3次元の物をそのまま3次元で表現する彫刻なんかと違って、
3次元を2次元に昇華する技術や技法レベルは、段違いであろうと

なんか以前に似たようなこと書いた記憶が蘇ったので割愛。

最近は古文書の影響もあってか、日本画に興味がある。
当ブログの扉絵でピンとくる人もいるだろうが、歌川国芳とか好きだ。
武者絵や婦人画が有名だが、妖怪、幽霊、猫の絵なんかも有名で、個人手にツボだ。

近代日本画ならば、菱田春草だろう。
かの大観に、「春草の方がいくらかうまい」と言わせた実力は本物だ。

とかなんとか言ってるが、最近まで名前も知りませんでしたよ。

春草の描く猫はたまらない。
結局、猫の絵描いてる画家が好きなだけかもしれないが、
何かを好きになるきっかけなんてそんなもんだろう。

菱田春草 黒き猫

春草の有名な「黒き猫」は、とてもじゃないが現物は買えないので、切手で我慢している。
1979年発行の近代美術シリーズの切手だが、
自分の生まれた年であるという部分にもなんだかアレで衝動買いした次第。
いずれはちゃんと額装するつもりだ。

うん、オチが見当たらなくて困ってるの。
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