弦楽器を製作しているはずです。 

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手間が全て死んでいる

割れなかった

やあ、やっと形になりましたよ、とんぼ玉。
球と呼ぶにはまだまだアレだけれど、初めて割れなかったというのは大きい。

ちゃんと徐冷材を使ったのだが、割れなかったのは4個作ったうち、この1個だけだった。
割れる原因の1つ、放冷の問題はおそらく徐冷材でクリアできたが、
もう1つの原因である、内部の気泡を無くすという作業の精度が1/4、ということだ。

徐冷材は、色々調べた結果、バーミキュライトを使用。
園芸で土に混ぜて使う、金色のアレだ。
専用のビーンズライトとかいう徐冷材じゃなきゃダメなのかと思っていたが、
調べてみたらパーライトでも、なんならただの灰でもいいようだ。
よくよく考えたら熱伝導率の問題なんだから、なんでもいいはずだ。

さて、ようやく形にはなったのだが、完成度は低い。
写真のトンボ玉は、組み紐の色に合わせて紺色のガラスをメインに使用している。
が、実はこう見えて、紺をベースに白をマーブル状に巻き付け、
さらにそこに金粉を巻き、最後に表面をクリアで覆うという手間のかかった物なのだ。

その手間が全て死んでいるというのが、件の完成度の低さということである。
もういっそのこと、紺と白だけの方がキレイにできるんじゃないかと思ってしまうほどだ。

負けない。
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