弦楽器を製作しているはずです。 

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あまり関わってはいけない人

サラリーマン

ロードバイクっていうの?まあ自転車なんだけどさ。
ああいうのに乗る人は、なぜあんなに恥ずかしい格好で街に繰り出せるのだろう。
一体何が彼らの羞恥心を麻痺させているというのか。
例えば、ビッとしたスーツに身を包み、自転車で駆け抜けていく爽やかサラリーマンとすれ違っても、自分の衣装に違和感を感じないというのか。

いうのか、じゃねーか。

本気で釣りをする人のコスチュームもなかなかに恥ずかしい。
安全を加味したライフジャケットまでは、まだギリギリ理解できる。
しかし、わざわざ体のラインを強調するようなウェーダー(しかも黒だ)に身を包み、渓流で鮎の友釣りしたりするのは恥ずかしくないのだろうか。
体のラインを強調してはいけないオッサンがほとんどである、というのが目も当てられない。
一体何が彼らの羞恥心を麻痺させているというのか。
鮎を釣る傍らで、地元の少年が海パン一丁で沢遊びしていても、恥ずかしくならないというのか。

いうのか、じゃないけれど。

例えばハーレーダビッドソンみたいなアメリカンなバイクに好んで乗る人が、真夏とか関係なく揃いも揃って革のジャケットに革のパンツとかでシルバーアクセジャラジャラいわせてバンダナ巻いてたりしても、そこまで違和感は覚えない。
なぜなら、集団でいることがほとんどだからだ。
集団意識、もっと言えば、「制服」みたいなものだ。
「ああ、はいはい」で済ませられる、コスプレイベントみたいなもんだ。
コスプレイヤーだって、家からあの格好で現地まで行くわけじゃないんだろう?
みんなでコスプレすれば怖くないってことだろ?

自転車と釣りは、単独が多い。
考察すればするほど、あまり関わってはいけない人なんじゃないかと思えてくるから恐ろしい。

もし道に迷って、道を聞けそうな人がアメリカンなヒゲバイカーとロードレーサーだったら、ワタクシは迷うことなくバイカーに聞く。

そういうレベル。
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