弦楽器を製作しているはずです。 

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猫科の完成度

猫科

人という生物が生態系の頂点に立って久しいわけだが、人が生物として完成されているのは、頭の中だけなんだろうな、とは思う。
それがあまりに高度すぎて、バグなのか進化なのか分からない事例もあったりして、安定感という意味では不安が付きまとう。
頭脳以外はからっきしだ。
核爆弾のような、ボタン一つで地球を破壊できるガジェットを創造する一方で、
素手なら柴犬くらいと良い勝負するような身体レベル。
で、良い勝負して、負けるんだぜ。

何が言いたいかっていうと、猫科の動物の、完成度の高さだ。

身体レベルだと、パーフェクトと言っていいと思う。
まったく無駄がない。
実戦空手の父、大山倍達は、猫についてこう言った。

「猫と対峙した場合、ヒトは日本刀を持って初めて対等である」と。

爪、牙、反射神経、ヒトが持ち得ぬ様々な武器を持つ猫だが、とりわけ運動神経とスピード、この2点においてヒトは大きく猫のそれを下回り、武器無しではその差は到底埋められないというのだ。
ライオンとかヒョウじゃなく、イエネコの話。

猫は本来、本能的に争いは好まない。
しかし、猫と接したことがある人なら、そのポテンシャルの高さを僅かにでも感じられただろう。
もし猫が本気でヒトを襲ったならば、決して敵わないだろう、と。
一瞬で首の頸動脈を噛み切られて終わりだろうな。

猫に対する世間一般的なイメージに、「何を考えているかわからない」とか、人語を話しそうな動物といえば、やはり猫であって犬ではないと思うように、どこかミステリアスな印象を持つのだって、意識下で猫を危険視しているからではないか。

ちなみに人語を解す動物の次点に、個人的にはフクロウと亀。
更にちなみに、キツネとタヌキは、犬科なんだぜ。

なんだか犬批判に聞こえるかもしれないが、全然そんなことなくて、「マンチカン」という猫は、以上の理由で猫として認めない、ということ。

うん、今日は全体的になんだかちなみ損ねた感じ。
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