弦楽器を製作しているはずです。 

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驚異の部屋 一年

本気で驚異の部屋を目指して一年が過ぎた。
正確には一年と一ヶ月と五日が過ぎた。

一年で部屋はどのようになったかと言うと。

現在の部屋1

定番アイテムである鉱石の標本、ホルマリン漬けの蟹、キノコ、根っこ。
マンドラゴラの根のホルマリン漬けを夢見て、マンドラゴラを育成中。

顕微鏡はできればもっと雰囲気のある物が欲しいところ。
真鍮製の、古めかしいやつがよく似合うと思う。
こちらは現在、e-Bayで物色中だが、海外にはマニアも多いので、すぐ高騰して手が出ない。

とにかくアイテム数が絶対的に不足している為、棚はスッカスカである。
どうでもいい小瓶とかで隙間を埋めてもこのザマだ。

現在の部屋2

血色珊瑚と雲丹殻のオブジェの横には、見えないが、見覚えのある顔。
エッシャーのジッポーが入った木箱だ。
彼のグッズは数が増えてきているので、また追って紹介しようと思う。
血色珊瑚が手みたいで雰囲気はある。

現在の部屋3

その上の段は骨格標本が幅を利かせているが、やはりこれも絶対数が足りていない為、迫力に欠ける。
天気管、ステラルスコープ、天体望遠鏡と、ポイントは押さえているつもりだが、ただそれだけという感じが強い。

そもそも、驚異の部屋と言えばアイツ、という「アイツ」をまだ入手していないのだ。
もうその時点で、現状を驚異の部屋と呼ぶこと自体にやや抵抗がある。

やっぱり工房と驚異の部屋の共存は無理なのかもしれない、と最近考えている。
だって上記の写真の真横で電気カンナかけたり、スプレーガンで塗装したりしてんだぜ。

そんなことやってるから、一年経ってもこのレベルなんだが。
ホントはもうちょっと、写真に写っていないアイテムもあるにはあるのよ。
負けない。
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