弦楽器を製作しているはずです。 

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M.C.エッシャー

需要が無いのに、頑張って驚異の部屋の記事を更新する、そういうブログの使い方。

GEBを読んだり、図録を眺めたり、グッズを集めたりしているうちに、随分と傾倒してしまった。
マウリッツ・コルネリス・エッシャー。
「騙し絵」とか「不思議絵」なんて呼ばれる彼の作品だが、彼について知るにつれ、
「騙す気も無ければ何の不思議もない」
と彼が言っているような気がしてならないのです。

「日曜美術館」みたいな出だしにしてみました。

エッシャーの作品はそのほとんどが木版画である。
それすら知らなかったのだが、なるほど、そう思って見てみると、白地に黒で描くのとは違って、黒字に白で線を引きたかったのだな、と理解できる。

有名な「滝」や「階段」はリトグラフであるため、あまりそういう印象は受けないが、
ワタクシの一番好きな「球面鏡のある風景」や、「24の寓意画」なんかは、
黒字に白線が実にいい。そしてそういう雰囲気が好きなのだな、自分。

球面鏡のある風景

雪景色を嫌う、とか、白猫をモチーフにする、なんていうのを見ると、「ああ、やっぱり」とほくそ笑んでしまうのですよ。

エッシャー 白猫

エッシャーのような画家は猫は作品にしないと思っていたが、そうでもないようだ。
画家や作家と猫はセット、というか、セットになっている画家や作家が好きなのだな。

「エッシャーの作品が欲しい」とどこかで書いた気がするが、自分の驚異の部屋は、「自作できる物は頑張って自作する」というコンセプトであった。

「模写」だ。版画をして「模写」というのかどうかは疑問だが、美術界では、真似することをパクリではなく模写って言っとけば無問題みたいな文化がある。


以上、ここまでがワタクシが版画に手を出してしまう言い訳でした。
南無。
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