弦楽器を製作しているはずです。 

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本の売り方

ここ数年、本が売れないらしい。
もう、諸々の事情で、本が売れないらしい。

自分の場合は、ここ数年で本を買う機会が増えているので、例外ということになるのだろうか。

なので、書店は苦し紛れとも取れる様々な努力を講じている。

ハードカバーを平積みにすると、3冊も積めばそれなりに見栄えがいい。
しかし、新書なら5冊積んでも高さが足らず、手に取るには客が腰を屈めないといけないのだという。

それが売上げにどれほど影響があるのだろうか、と素人のワタクシなんかは思ってしまう。
そこまでして、ハードカバーや文庫よりも、新書を売りたいものなのか。

やっぱりふくよかな人にはキツイんだろうか。
老人にはツライのだろうか。
しかし、ここで得られるのはデブと老人の需要だけだ。

もしくは、自分も無意識のうちに腰を屈めるのを躊躇して、新書を手に取りにくくなっているのだろうか。

ま、自分の場合、新書は買う物決めて行くので、「気になる新書を手にとって試し読み」なんてことはしない。
書店が猛プッシュしてくる新書なんて、「怒らないで生きる」とか、「伸びない褒め方、伸びる叱り方」とか、そういうのばっかりじゃん、。
胸の高さでも手に取りませんよね。

で、話は「快適な試し読みスペースを設置してみる」とかどうでもいい方向に進んでいたので、見るのやめた。

例外らしいですからね、ワタクシ。

解体新書
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