弦楽器を製作しているはずです。 

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J.J.グランヴィル 花の精カード

驚異の部屋に収蔵したい絵画として、個人的に3人の画家を挙げたい。

以前紹介した、M.C.エッシャー。
驚異の部屋と言えば、のアルチンボルド。
そして、今回紹介するのが「風刺画の王様」ことJ.J.グランヴィルである。

得意げに語っているが、ワタクシが持っているグランヴィルのアイテムは1つだけ。

グランヴィルのカード

グランヴィルの「花の精」シリーズをまとめたカードセット。
なんだかトランプかタロットカードみたいだが、これで何が出来るってわけでもない、ただのカード。

グランヴィルのカード2

ん、でもなんか箱に「Flower Oracle」とあるので、タロット的な使い方ができるのかもしれない。
知らない調べない。

グランヴィルは、「擬人化」した絵、鳥獣戯画を描く画家である。
が、彼の生きた時代(1803~1847)のフランスは、激動の時代であった。
グランヴィルの人生は、とても幸福であったとは言えない。
興味のある人は勝手に調べていただくとして、彼の絵が認められたのは、お約束のように彼の死後であった。
それでも、ルイス・キャロル、ジョン・テニエルらに多大な影響を与えたとなれば、少しはそのすごさが伝わるのではないかと思う。

グランヴィルのカード3

花の精シリーズでワタクシが好きなのは、この2枚。
ナルキッソス(Narcissus)と、勿忘草(Forget Me Not)。
あ、ナルキッソスは水仙ね。

いずれも水辺の絵であるが、彼の描く水辺の情景は、とても雰囲気がよくて好きだ。

とりあえず、グランヴィルについてまったく書いていないが、まあ、気になる人は自分で調べてください。
彼の生き方を知った後にもう一度彼の絵を見れば、印象は180°変わると思う。
自分はそうだった。

180°は言い過ぎたかもしれない。
140°くらいかもしれない。

ちなみにこのカードセット、パッケージも説明書も全て英語である。
あ、なんか説明書にカードの並べ方みたいなの書いてあるな。
やっぱタロットカードかな、コレ。シラネ。

で、箱の隅には、「Made in Prague」とある。
どこだよ、Pragueって。
シラネシラベネー。

ん?あ、ああ、プラハ?なんだ、チェコか。
チェコって書けよ、それなら。
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   21:00 | Trackback:0 | Comment:2 | Top

Comment

286 2011.09.23 Fri 22:42  四猫庵 #-
> Česko

これですぐロシアだと思ってしまうワタクシは、もう、色々とダメなんだと思います。
色々と。
Re: チェコ  [URL][Edit]
285 2011.09.23 Fri 22:29  蝠樂亭 #-
>チェコって書けよ

Česko

だそうです。余計にわかりません(;_;)
チェコ  [URL][Edit]






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