弦楽器を製作しているはずです。 

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ベニヤの限界

芦田愛菜ちゃんよりは、大橋のぞみちゃんが好きな四猫庵です、こんばんは。


さて、結局のところ版画を始めたわけだが、一枚目にして限界を感じている。
何の限界かと言うと、ベニヤ板の限界だ。

嫁が版画をやっていたこともあり、版木には何がいいか尋ねたところ、

嫁「なんでもいいよ。ベニヤでもなんでも」
ワタクシ「えー、なんか、イイカンジの一枚板でやるんじゃないの?」
嫁「それでもいいけど、硬いから大変だと思う」

そう言われたら、安くて加工しやすいベニヤでやるのが人情じゃないか。

で、さっそく製作を開始した、エッシャーの「24の寓意画」。
その名の通り、24枚プラス表紙と目次がある。
順番に表紙からいこうと、意気込んでやりはじめたのだが・・・。

クルトガ

これが表紙なのだが、孔雀の羽の部分を見て欲しい。
この細かい羽の模様が、ベニヤでは表現できないのだ。
デザインナイフで細かく刻んでも、ベニヤなもんだから、その周りも巻き込んで削れてしまう。

ちゃんとした版木買おうと思う。
久しぶりにやると時間を忘れるぞ、版画。

今回は、画像の使い回しに挑戦してみた次第だ。
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