弦楽器を製作しているはずです。 

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印象派大好き日本人

というわけで、直島行ってきた。
去年の瀬戸内芸術祭が終わってから、どうせ閑散としているんだろうと思っていたら、
なんだか、一般的な観光地レベルの観光客が定期的に入るようで、なかなか賑わっていた。

島内のいたるところに、様々な作家の作品が展示(という名の放置)されていて、バスで移動してそれらを見て回るわけだ。
小さな島なのに、美術館が3つもある。
そのうち1つの地中美術館には、モネの睡蓮が何点か展示されていた。
ワタクシが見て楽しめたのは、これだけだった。
あとはもう絵に描いたような現代アートだ。アートだけに。

壁に絵の具を乱雑に塗りたくっただけのもの、
19世紀から使い古された錯視画を照明で再現しただけのパクリ作品、
中央にただ岩を置いただけの部屋。

やれやれ、だ。

有名な作品(というのがあるらしい)の前にはなんか係員がいて、作品の見方や見る際の注意点を、事細かに(半ば強制的に)説明してくれる。(苦笑)
ワタクシはこういう類の物は、まずは事前情報・予備知識無しで見たい派である。

説明をしてくれる人が美術館の職員なのかどうかはわからないが、見るからに芸大出てますよね、という雰囲気で、それが制服なのだろう、真っ白な白衣のような服を着ていた。
話し方も、そういう風に喋れと教育されているのかどうかわからないが、抑揚のないロボみたいな口調で、真っ白い部屋に白い衣服、完全にパナ○ェーブの人です、どうもありがとうございました。
正直、一歩後ずさりたくなる気味悪さだった。

地中美術館 モネ 睡蓮

島内の作品全体に言えることだが、とにかく制限が多い。
壁も作品の一部だから絶対に触るなとか、
背中にリュック背負ってたら壁に当たるから胸の前に持てとか、
蓄光塗料を使っている文字盤の腕時計は外せ、携帯の電源を切れ、靴を脱げ、子供は抱いていろ、一度に見られるのは5人まで、喋るな、etc・・・

はん、随分とお高くとまった作品だこと

ほんと、モネくらいだよ、ちゃんと見られたの。
印象派大好き日本人。

長いな、続け。
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