弦楽器を製作しているはずです。 

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難しい音楽

The Reign Of Kindo

The Reign Of Kindo というバンドのCDを購入。
これが大当たりだった次第。

アメリカの5人組のバンドで、ピアノロックだとかジャズロックだとか、メンドクサイジャンル分けされている。

ギターという楽器の音色や旋律は大好きだが、
こと「楽器そのものの性能」で見たら、やっぱりピアノが世界最強なのかな、と思う。
悔しいが認めざるを得ない存在がピアノ。
コンピューター?はいはい。

結果、自分がピアノとギターの絡む音楽に惹かれてしまうのは、当然といえばそうなのだろう。
ジャズをアレンジしたメロディラインにピアノとギターが同時に絡んで、最高にカッコイイ。

そんな中、ふと見たThe Reign Of Kindo に関する評価。

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★★☆☆☆
ボクには難しくて理解できませんでした。
-------------------------------------


なんというか、もう、ね。
生魚食えない外人の刺身の評価かよ。
コイツは何の為に音楽を聞いているのだろう。

結構よく聞くフレーズだが、そもそも音楽が難しいって、どういうことなんだ。
音楽って、料理の味と同じだろう。
甘い辛い、濃い薄い、十人十色の感じ方に、理解もクソもないだろう。
もう、突き詰めたら、結局は「好きか嫌いか」ってことになろう。
好きじゃないからって、それを「難しい」とか「理解できない」ってのは、適切ではない。
「バッハがどうして8声のフーガを即興で作れたのか」とかなら適切だが。

または、「こういう音楽を好きで聞いている人は理解できない」というアイロニーにもとれる。
が、それもまた適切ではない。
「寿司が好きだって?はん、どうかしているとしか思えないね」ってことだろう?

きっとこういうやつは、現代アートとかでも本気で考え込んじゃうんだぜ。
特に意味のない作品を見て、「難しい」とか呟くんだ。

ウルフルズとかグレイでも聞いてればいいじゃない。

ダメだ、まだ直島を引きずってるな。いかんいかん。
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