弦楽器を製作しているはずです。 

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人体の不思議展

驚異の部屋が好きなら、とオススメされたのが、「人体の不思議展」だ。

確かに人体標本は、驚異の部屋のアイテムとしてはベタなものだ。
展示されているものが、模型ではなく本物である、というのも些か驚異的ではある。
だが、主催者側が「いったい何を見せたいのか」が希薄で、興を削がれる感じだ。

「これホンモノなんだぞ~すごいだろ~」って言いたいだけだと。

人体の不思議展

このポーズを見ても分かるように、ただの悪ふざけだ。
筋肉の詳細を知るには合理的なポーズだと言われたらそうかもしれないが、
他のポーズでも筋肉の詳細は分かるはずだ。
ただこっちの方が面白オカシイ展示になるからそうしました、としか見えない。

学術的な展示ではなく、おばけ屋敷感覚を目指したのだろう。
遺骸に対する敬意や畏怖など微塵もない感じだ。

やれやれ、と思うだけならまだしも、なんとなく腹が立ってくる感じがしてもうダメだ。
きっとこれからも、見に行くことはないだろうな。

「人体の不思議展」というタイトルで、人体の不思議展には行かないぞ、という内容。
そんなブログ。
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